雨が降ったときに、パラソルの中でするような話をひとつや2つ。それは喜劇か、悲劇か、またはビジネスか。

相手の課題を自分の課題のように扱ってはいけない!

2019/05/05
 
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1996年生まれ。24歳。ブログ月収50円くらい。友だちの数:6人くらい。 好きな言葉「喜び、最高、楽、好き」あまり使わない言葉「努力、がんばる」 好きな俳優「ノーマン・リーダス」好きな女優「上野樹里」お世話になっている女優「桃乃木かな」 好きなゲーム「メタルギアソリッド」。好きな海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」。好きなアニメ「ガヴリールドロップアウト」。
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ポイント

☆相手の課題を自分の課題のように扱うな!

☆ずるをして得る快楽よりも、プライドを保ち、ルールを守って達成した成功体験のほうがより高級な快楽である。

☆嫌いな相手を分析して、理解して、素直に受け入れよ!

課題を分離せよ!

「嫌われる勇気」でおなじみの心理学者のアドラーは「課題の分離」がポイントだといった。

例えば、自分と、相手がいるとする。

その相手は自分のことを嫌っている。そのことについて自分も悩んでいる。つまり、相手が自分を嫌っているということを自分の問題(課題)であるように扱って苦しんでいる。

この課題を分離してみよう。

相手が自分のことをどう思おうがそれは相手の課題であって、自分は関係のないこと。

それに対して、自分があれこれ考えて行動しても、相手の課題は相手側からしか解決できない。

無理に、相手の課題に首を突っこめば、さらに状況が悪化することもある。

だから、自分の課題と相手の課題を分離する。

自分の課題でさえ人はなかなか解決できないのに、他人の課題をどうやって解決できるというのだ!

他人の気持ちを知ることは大事なことかもしれない、だが考えを改めさせたり、こうあってほしいと、自分の望み通りにさせようとするのは行き過ぎた、ただの迷惑な行いだ。

自分から相手の課題にずんずん土足で踏みこまないこと。

そして、相手の課題と自分の課題とをはっきりと分け、無駄なエネルギーを消費することをきっぱりやめること。

【ポイント】

☆相手の課題を自分の課題のように扱うな!

プライドが高ければ下劣な人間にならない

自分の力でなにかを成し遂げた成功体験は、自らのプライドを高くする。

そしてそのプライドの高さは、自分が下劣な人間にならないための強力なストッパーになる。

ずるをしたり、怠けて楽をする快感よりも、自分の定めたルールをきちんと守り、期待通りの結果をだしたときの快感のほうがより高級だと知っているからだ。

人間は高級な快楽と低級な快楽があれば、高級なものを選ぶと、哲学者のミルはいった。

すべての環境が素晴らしく心地いい豚小屋があったとする。働く必要はないし、うまい飯を食べることができる。でも、私たちはその豚になりたいとは思わないはず。

これは、人間と豚では、豚のほうが低級で、感じる快楽も同じく低級だと思っているからである。

豚だけではなく、同じ人間同士、いまの自分とこれからの自分とでも比べることはできる。

なにも考えず快楽を貪る馬鹿と、より上質な娯楽を楽しむ知識人がいれば、あなたはどちらになりたいか?

自分のプライドを捨てて質の低い快楽に甘んじるか、プライドを保持し、より高級な快感を求めて先を進むか。

プライドは、低級な快楽へ落ちようとする私たちを止める力がある。

もし、あなたが堕落への道の誘惑に負けそうになったら、思いだしてみよう。

その質の低い快楽は、プライドを捨ててまで得る価値が本当にあるだろうか?

未来に約束された、さらなる上の楽しみを遠ざけてまで、得る価値が本当にあるのか?

【ポイント】

☆ずるをして得る快楽よりも、プライドを保ち、ルールを守って達成した成功体験のほうがより高級な快楽である。

相手の環境を理解する

相手を理解することは平和な人間関係を築く上で必要なことだ。

その相手に好意を持っていたり、気持ちのよさを感じていたら理解しようとするのはいたって簡単なことだろう。

問題は、あまり得意ではない、苦手な相手への理解だ。

この場合、「どうしてあの人はあんな性格なのだろう、まったく理解できない!」

といったように、はじめから批判的に見てしまう。

不愉快な相手の言動を理解できないとき、私たちは理解することをやめる。

そして、怒りや、悲しみや、恨みといった好ましくない感情を抱いてその相手とずっと付きあうことになる。

これではなにも解決しない。

もう1度、冷静になって、相手を理解してみよう。

いいように理解する必要はない。悪いように理解することもない。

ただ、相手がどうしてそういう言動をとったのか、相手が育った環境や、いま置かれている状況を分析して、「ああ、だからあの人はこういう人になったのか」と理解し、そして受け入れるのだ。

相手を無理に好きに思うようにして受け入れるのではなく、嫌いのまま受け入れるのでもない。

相手を冷静に分析した結果を、そのまま素直に認めるのだ。

これで、相手への不愉快な感情を減らすことができる。

物事には原因があり、その原因にはまた原因があり、ずっと続いていく。

だから、根本的に解決しようとしてもなかなか大変なのだ。

相手の人格を形成した原因を理解できれば、それ以上深追いすることはない。

相手の言動からくる自分へのダメージをやわらげるには、理解して受け入れる方法が無難であり、平和的なのだ。

【ポイント】

☆嫌いな相手を分析して、理解して、素直に受け入れよ!

ポイント

☆相手の課題を自分の課題のように扱うな!

☆ずるをして得る快楽よりも、プライドを保ち、ルールを守って達成した成功体験のほうがより高級な快楽である。

☆嫌いな相手を分析して、理解して、素直に受け入れよ!

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