雨が降ったときに、パラソルの中でするような話をひとつや2つ。それは喜劇か、悲劇か、またはビジネスか。

ついつい教科書を開いて勉強してしまう環境を作ること

 
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ついついやってしまうで習慣化

☆続ける前から続けることを「考えていた」まずはなにより、はじめなければいけないのに。

☆起こるかどうかわからない不安で頭をいっぱいにしたいなら、未来について考えればいい。

☆物事をシンプルにするのも複雑にするのも、すべて君自身の問題だ。いまの自分の心を見ること、整える機会を得ること。

☆集中できる場所を確保し、その場所に毎日座る習慣を身につけること。

☆いままでの価値観を壊す。神話、法律、ルールからの脱却。大きな枠から、もっとずっと大きい枠への移動。それが自由だ。

☆義務や作業感からの解放こそが、継続のポイントになる。つまり、いままでのお堅いやり方では、長続きしない。楽しく、自由にはじめる工夫が必要だ。

☆習慣化するときに、いちいち情熱とか、気合が必要ならどんな人でも途中で疲れてくるだろう。大事なのは、いかに、情熱や気合に頼らずに、”ついつい続けられてしまう”枠組みを作ることだ。

☆ついついスマホを触ってしまうのは、スマホが手の触れる範囲にあるからだ。ついつい教科書を開いて勉強してしまうのは、教科書が手の触れる範囲にあるからだ。

☆勉強する習慣をつけたいなら、その前にまず、椅子に座る習慣を身につけることだ。もちろん、椅子に座るだけであなたはなにもしなくていい。ただ、目の前の机の上に教科書が置かれていて、毎日毎日椅子に座っていると、”つい”勉強してしまうなんてことが起こるものだ。

神話からの脱却を図れ!

☆いまこそ神話からの脱却を図るべきだ。自分の痛みを信じ、ペンを走らせる。幸福であることも、不幸であることも必要ではないが、いまは、この流れに乗ろうではないか。

☆向こうの奴らに、感情も考えもコントロールされているから、いざ自分の足で動こうとしたときに、どうしていいかわからなくなる。杖をつきながらでもたまには歩こう。そして汗をかこう。

☆長い物語ではなく、いまは、短く、強烈な言葉が欲しいのだ。形は整っていなくてもいいから、秒で体感できるものが欲しい。

☆エンタメにどっぷりつかり、ふやけた脳みそをからっからの大地へ転がしてやり、無駄な水気を落とす。見よ、散っていくこの甘ったるい水を。これをおいしそうにすする自分を想像するだけで吐き気がする。

☆自然と湧き上がってくるものを大切にしよう。いまとなってはとても貴重なものになってしまったから。

☆なんにせよ、目で見れる形として残してくれた前の自分に感謝したい。これは、どんなときでも帰ってこれる実家のようなものだ。

☆神話からの脱却とはつまり、新しい神話の登場であった。これを創作することは、ほかのどの賞作品を手掛けるより意義のあることなのはいうまでもない。

☆神話は、質問に対する答えだ。新しい神話は、質問に対する、新しい答えだ。1つ1つ大事に回答していき、どれもまずは自分自身が納得できるものでなくてはならない。この取り組みには時間が必要だが、命の時間の使い道として最も価値があるといっていいだろう。

☆神話はやがて、物語に変わる。小説、音楽、絵画、踊り。さまざまなもので次の世代へ伝えられていく。

☆世界に散らばっている、優秀な回答を集めることだ。気づきへの近道になる。

☆自分への対話を繰り返し、納得のいく答えを見つける。

☆疑問と納得を重ね、心から本当だといえる答えにする。

☆いままでの古い答えはやがて新しいものに代わる。自分で作り上げたもののほうが、強力で納得がいくのは当たり前だ。

☆それは他人の意見でしかない。自分はどう思うか、という問いを持てば、いままで気づかなかったことにも気づける。

☆本当だ。1歩下がれば、ないと思っていたものがあり、あると思っていたものがないということがわかる。

☆いまより広い檻の中に入るということは、散歩できる範囲がほんの少し広がったということだ。もちろん、慣れはくるものの、もっと広い場所にいきたいとは思っても、前の場所に戻してくれとはいわない。息がつまりそうだからだ。

☆そうだ、面白いも、つまらないも、自分で作ったほうが早い。もちろん流れは変わる。たが、いまはこういう流れなのだ。

☆形にするということは表現であり、表現には相手の影がつらつきやすい。だから、究極の自己コンテンツを形にするのはなかなか工夫が必要なのだ。生まれてくるものは完全な新生なのに、それをはめる枠が見慣れたものだと一気に安物感がでてくる。

☆新しい答えを新しい枠にはめる。

☆レベル2ではなかった。一気に、レベル19くらいまで上がった気分。段階的ではなく、飛躍的なのだ。なにもない、という名のエネルギーはたしかに底に溜まっていたようだ。

☆理想という光の影で、こそこそと過ごしていた自分を前に立たせ、その頭を使わせるのだ。もちろん、手に持っているものをすべて取り上げてね。

☆それよりももっと価値があると思わせればいいのだ。無理やりにでも、しつこくでもなく。自然に、本音同士で向きあうのだ。

☆消費者ではなく、発明家になろう。自分をわくわくさせるアイデアを自分の力で生みだすのだ。

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1つの体験から得た自信は、全体の自信にもなりうる。

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