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【解決】朝に2時間の自由時間がほしい。

 
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朝の最高の目覚めというものがある。

目覚ましの音で起きるのではなく、自分の力だけで起きる。

これ以上ないくらいすっきりした目覚めで、体は羽がついたように軽く、顔を洗わなくても両目をぱっちり開くことができる。

なんでもうまくできそうな気持ちになり、思わずスキップしたくなる。

鏡に向かって、「イエイ!」と自分にエールを送り、カーテンを開け、少しひんやりした風をほほに受ける。

そして、小鳥のさえずりでも聞きながら、コーヒーを飲み、バターを塗ったパンをかじる……。

毎日がこんな朝の目覚め方であったら、1日の最高のスタートを切ることができる。

いつも目覚ましのうるさい音でたたき起こされ、半目を開けて朝食をのどに流しこみ鎖につながれたような体を無理矢理ひっぱって、服を着替えたり、お化粧したり。

時計をちらちら見ながら、急いで家を飛びだし、下を向きながらせかせか歩いて仕事場へいく。

そんな朝のスタートよりも、できれば最高の朝の目覚め方をして、時間に余裕を持って、きょうという1日をかけがえのない素晴らしい1日にしよう! という気持ちではじめたい。

だが現実は厳しい。毎日すっきりと目を覚ましたい、と思っても自分の体はなかなかいうことを聞いてくれない。

結局、なにも変わらないのね、とあきらめて目覚まし時計にたたき起こされる毎日を過ごしていく……。

しかし、自分の睡眠改善がうまくいかなかったとしても、簡単にあきらめてはいけない!

なぜなら、自分の睡眠の質をよくしようとすることは、非常に大切なことで、時間や労力をかけて、何度もチャレンジして取り組むべき価値があるからだ。

私も、本やテレビで知った睡眠法を試したり、自分で睡眠の仕方を工夫したりしてきた。

それぞれの生活スタイルや、体質もあるから、みんながいいといっている睡眠の仕方が自分の体にもいいとは限らない。

たくさん試してみて、肌に合わないと感じたら、自分なりに改善していけばいい。

今回は、過去に私が試した睡眠法のひとつ「4時間半睡眠」をテーマにする。

【この記事の目標】

□ 4時間半睡眠のメリットとデメリットを知る。

【記事裏面】

対象: 朝に2時間の自由時間がほしい人。

効果: 2時間の自由を手に入れる。

文字数: 2271字

関連記事:【便利】だから私は、10時間睡眠。



4時間半睡眠

睡眠は約2時間の間隔で、深い睡眠浅い睡眠を繰り返している。2時間、4時間半、そして7時間。

私の場合は、7時間~8時間半の間で起きることが多かった。目を開けて、時計の針をチェックして、あと10分、あと5分と時間ぎりぎりまで枕に顔をおしつけた。

起床時刻の1時間前に起きてしまえば、まだ起きるには早いからもうちょっと寝よう! と考えてしまい2度寝のリスクがぐっと高まってしまう。

2度寝をすれば、次に起きるときは、よくて時間ぎりぎりか、15分オーバーのパターンが多い。

だから、7時間の睡眠間隔のときに起きるのではなく、ひとつ前の、4時間半の間隔のときに起きることにした。

こうすれば、あと10分寝れる、という甘い誘惑シャットアウトできる。

2時間の自由が手に入る

夜の12時に寝て、朝の5時前に起きる。

いつもより2時間、早く起きるだけで、自分のいままでの日常の隠れた部分が見えた気がした。

最近まで、せかせかと過ごしていた朝に、いきなり2時間の自由時間が入ると、せっかくの休みの日なのになにも予定がないときの、あのなんともいえない感情を思い出す。

2時間は思ったより長い。新聞を開き、テレビを見て、ストレッチをして、近所を散歩しても、まだ時間のお釣りがくる。

やりたいことがある人は、この2時間を勉強趣味に使えば、とても有意義な朝を手に入れることができるだろう。

なんといっても、まだ外が薄暗くほとんどの人が寝ているであろう時間に自分だけの自由時間を持てるのは、ちょっとした優越感を覚える。

私が4時間半睡眠をやめた理由

しかし私は4時間半睡眠をやめてしまった。

1年間も4時間半睡眠をしていたのに、やめてしまった。

毎日、5時前に起きるのがしんどかったというのもあるが、1番の理由は日中に襲い掛かってくる睡魔である!

朝の10時、昼、夕方、夜の7時など、1日に何度も強烈な睡魔が襲ってくる。

これはやはり、4時間半しか寝ていないのが原因だった。

単純に睡眠の量が足りていなかったのだ。

いくら早起きをして、2時間の自由時間を手に入れたとしても、そのあと昼寝を何度も何度も挟んでしまえば、7時間睡眠のときに使っていた時間と総量はあまり変わらない。

それに、日中に眠気を感じれば、作業が思うように進まないので効率がめちゃくちゃ悪くなる。

無理に朝、早起きしなくてもいいのではないか?

早起きは素晴らしい習慣だ! という言葉にとりつかれていただけではないのか?

そう思って、4時間半睡眠をやめたのだ。

シメ

朝、早く起きればいいというわけではない。

睡眠は奥が深いのだ。

すっきり目が覚めて、そのあとの1日を元気に送ることができる。

そのために、質の高い睡眠をとることが大切だ。

昨日の睡眠が、きょうのリズムを作る。

それなら、明日のいいリズムを作るには、きょう、自分の体が満足するような、質の高い睡眠をとらなくてはいけない!

【この記事の目標】

☑ 4時間半睡眠のメリットとデメリットを知る。

<終わり>

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