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【解決】布団に入ってからなかなか眠れない

 
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ぼくが1日で最も集中しているときはいつだと思う?

それは、道で美人のお姉さんとすれ違ったときでも、トイレ便座に座っているときでもない。

夜中、布団に入って、さあ寝よう! と思ったときだ。

困ったことに、1日で1番頭を使いたくないときに限って、ぼくの頭はマイケル・ジャクソンのように激しく踊りだす。

普段のぼくを知っている人が、このときのぼくの頭の中を見たら、その回転のスピードびっくりするだろう。

ぼくだってびっくりしている。

自分の過去の思い出や、将来への期待と不安、その他、ムフフ妄想など。

とにかく、ありとあらゆる思想にふけまくってしまうのだ。

「もう考えるのはやめろ、早く寝るんだ!」といくら止めようとしても、ぼくの頭の回転はその速度を増すばかり。

布団に入って、意識がなくなるまで最低2時間はかかってしまう。夜の12時に寝て、朝の7時に起きるまで一睡もできなかったことも珍しくない。

そうなれば、1日に何度もあくびをしてを見ているのか現実を見ているのかわからない調子でキーボードをたたくのも当然といえる。

寝つきが悪くて、睡眠不足になり、日中の集中力が維持できない。というのがぼくの抱える問題だ。

この問題を解決するためにぼくは動きだした。

夜中の頭の回転を生かして学者にでもなってノーベル賞をとるのもいいが、いまのぼくには、目の前の生活の問題を取り除くのが第1だ。

【この記事の目標】

□ 布団に入ってからすぐに眠れるようになる。

【記事裏面】

対象: 布団に入ってからなかなか眠れない人。

効果: 入眠がスムーズになる、睡眠の質の向上。

文字数: 2634字

関連記事:【便利】だから私は、10時間睡眠。



スリープモードへ

人間は機械じゃないから、電源をぶちっと切って「はい、おやすみ!」とすぐに眠れるようにはできていない。

まず、自分の体をスリープモードにして、眠りやすくさせるというのが大切だ。

 体の部位をひとつずつリラックスさせて、眠りやすくさせる方法は、だれにでもできるし、実用性が高いと思った。

まず右腕緊張を解いて脱力させる。次に、左腕、胸、お腹、右足、左足。というように体の部位の筋肉ひとつずつリラックスさせる。

全身をくまなく脱力させたら、最後は頭でこう唱える。

「おやすみなさい。おやすみなさい。おやすみなさい」

ゆっくり呼吸することも大事だけど、深く息を吸いこみ過ぎると力が入ってしまうので気をつけたい。

【ポイント】

☆ 体の部位をひとつずつリラックスさせて、最後は頭の中で「おやすみなさい」と唱える。

広がるコスモ、ただよう深海

頭の中を空っぽにするのは難しい。よくを数えていれば眠たくなるなんていうけど、嘘だね。

ぼくは羊を数えていたら、羊以外のものまで数えてしまう。

それはまあ、アニメのキャラとか、友だちの顔とか、文房具とかいろいろだ。

放っておいたら、ぼくの牧場は羊以外の色とりどりのキャラクターが入り混じった、ちょっとしたディズニーランドみたいになる。

それを防ぐために、ぼくが頭の中でイメージしたのは「宇宙」「深海」だ。

どちらも暗くて、ものすごく広い。

その中に、自分の体がふわふわ浮かんでいるのをイメージする。決して、羊やそれ以外のものをふわふわ浮かばせてはいけない。

自分ひとりが、広大な世界に「ただ浮かんでいる」

無重力だから、体の重さを感じない。

なにも考えず、ただ浮かぶだけ。

そしてそのまま、おやすみなさい……。

【ポイント】

☆ 「宇宙」や「深海」に自分がふわふわ浮かんでいるのをイメージすると眠りやすい。

朝、起きてから15時間後……

布団に入ってからなかなか眠れない。

ということは、まだ体が睡眠を必要としていない可能性もある。

人間の体は、朝起きてから、約15時間後「そろそろ寝るかあ」と、眠る準備をする。

もし朝の7時に起きれば、その15時間後の夜の12時に眠たくなるということだ。

このとき、夜の10時に布団に入っても、まだ体が睡眠を求めるようになるまで「2時間」ある。

眠たくない体を無理やり布団の中に閉じこめるのは、睡眠の質を低くさせてしまう原因になるかもしれない。

もっと自分の体の声に耳を傾けるべきだ。いつも寝ている時間でも、きょうの体は「もうちょっと起きたい!」という気分なら、その声に従うべきだ。

体のことを考えずに、自分の思い通りにしようとしてもそれは無理があるということだ。

【ポイント】

☆ 人の体は、起きてから約15時間後に眠たくなる。

手足を温める

体の奥の体温(深部体温)高いと、人はなかなか眠れないという。

布団に入る3時間くらい前に、お風呂に入ったり、手足を温める。

すると、眠るころには、温まった体温を下げようと体が働いてくれる。だから、体温が下がる → 眠りやすくなる。

つまり、布団に入る直前、または入ってから、手足を温めようとする行為は体の熱を外にだす働きを邪魔しているということだ。

体のを外にだして、体温を下げれば眠りやすくなるということなので、眠るときに手足を温めるのは逆効果になるのでやめよう。

【ポイント】

☆ 寝る3時間前に手足を温めれば、布団に入るころに体温が下がって眠りやすくなる。

ポイントまとめ

☆ 体の部位をひとつずつリラックスさせて、最後は頭の中で「おやすみなさい」と唱える。

☆ 「宇宙」や「深海」に自分がふわふわ浮かんでいるのをイメージすると眠りやすい。

☆ 人の体は、起きてから約15時間後に眠たくなる。

☆ 寝る3時間前に手足を温めれば、布団に入るころに体温が下がって眠りやすくなる。

シメ

2時間 → 30分

ぼくはいろいろ試行錯誤しながら、布団に入ってから眠るまでの時間をこれだけ短縮することができた。

もちろん、朝の目覚めの気分も前よりずっといい。1日に集中力が途切れてしまうことも少なくなった。

だがまだまだ改善の余地はあるだろう。

これからも、睡眠の質を高める方法をたくさん試しながら、自分の睡眠をもっといいものにしていくつもりだ。

みなさんも、自分に合った睡眠の技を磨いて、夢の快眠生活を楽しんでもらいたい。

では、このへんで! グット・スリープ!

【この記事の目標】

☑ 布団に入ってからすぐに眠れるようになる。

<終わり>

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