雨が降ったときに、パラソルの中でするような話をひとつや2つ。それは喜劇か、悲劇か、またはビジネスか。

自分はできると錯覚するか、できないと錯覚するか。

2020/04/11
 
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1996年生まれ。24歳。ブログ月収50円くらい。友だちの数:6人くらい。 好きな言葉「喜び、最高、楽、好き」あまり使わない言葉「努力、がんばる」 好きな俳優「ノーマン・リーダス」好きな女優「上野樹里」お世話になっている女優「桃乃木かな」 好きなゲーム「メタルギアソリッド」。好きな海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」。好きなアニメ「ガヴリールドロップアウト」。
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参考文献:吉井 雅之「習慣が10割」すばる舎

ポイントまとめ

☆できると錯覚するか、できないと錯覚するか。

☆人生は思い描いた通りにしかならない。

☆なぜ楽しいと思うのか、それは「正解」だからだ。

都合よく錯覚しろ!

「50点しか取れないなんて、自分は能力がない」と考える習慣があるのか、「50点も取れるなんて、自分は能力がある」と考える習慣があるのか。

どちらの思考習慣を身につけているかで、「能力があるか、ないか」の錯覚が生まれるわけです。

だったら、思い切り自分に都合よく錯覚したほうがいい。最初は嘘でもいいので、「自分はなんて天才なんだ!」「自分は意志が強いなあ」と考えればいいのです。

第1章より

自分を変えるために、才能ややる気なんていらない。「錯覚」させればいい。

どうしてできないのか。「それはできないと”思っている”から」

人は「できる」と思うことも「できない」と思うこともできる。いってみればどちらも”錯覚”だ。そこに真実はなく、真実だと思っている自分がいるだけ。

これからはもっと自由に、自分の気持ちをコントロールしよう。

【ポイント】

☆できると錯覚するか、できないと錯覚するか。

人生は思い描いた通りにしかならない

よく「人生は思い通りにならない」という人がいます。

でも、それは大きな誤解です。

人生は思い通りになります。

もっと正確に言えば、「人生は思い描いた通りにしかならない」のです。

第1章より

野球選手になりたいと1度も思わなかった人がプロ野球選手になることはない。

夢、目標を持つことは自分を変えるための第1歩であり、その時点からすでにあなたの未来は変わりはじめている。

”人間は自分の考えているような人間になる”

つまり、なりたい人間にしかなれない。

理想の自分へ近づくためには、やはり、「なりたい!」という強い思いが必要不可欠だ。

【ポイント】

☆人生は思い描いた通りにしかならない。

なぜ楽しいか、それは「正解」だからだ

☆なぜ「つらい」と思うのか、それは間違っているからだ。

☆なぜ楽しいと思うのか、それは「正解」だからだ。

☆失敗を多く経験した成功者の言葉には重みがある。うまくいったことしかないただの成功者は所詮”うまくいった体験談”しか話せない。

☆本番でいきなり100パーセントの力をだせる人もいるだろう。だが私には難しい。だからこそ、普段から100パーセントに近い力をだしておくのだ。

☆「失敗を語れる人」には共感できる。なぜなら、私たちが経験するのは成功よりも失敗のほうが圧倒的に多いからだ。そこからなにを学び、チャンスに変えたのかを語れる人の話には価値がある。

☆1個与えて、1個もらうという考え方からそろそろ解放されよう。10個与えて1個もらう? いや、まだまだ。100与えて1もらうぐらいでちょうどいい。

☆朝は一日の流れを作る。だから、自分の生活を変えたいなら、朝の習慣を変えよう。同じ朝を過ごせば、同じ昼、夜と続いてしまう。

☆テレビを見たくないなら、テレビのない部屋へいくこと。スマホを触りたくないなら、手の届かないところに置くこと。勉強したいなら、まずノートを開くこと。邪魔なものは目に入れない、耳に入れない、そして、すべきことのスタートはあり得ないほど低いところから。

☆教科書を5ページ勉強するなら、あなたがやるべきことは「1ページ目の1行目に目を通すこと」まずは最初に集中する。そこを習慣化できれば、5ページや10ページなんて大した違いはない。教科書を開くだけで終わってもいい、脳はあなたが机に座り、教科書を開くという行動を記憶する。開くだけの日があっても、開かない日は作らない。

☆ネガティブをポジティブに変えるのは難しいが、ポジティブに”とらえる”ことはできる。

☆マイナスな思考を冷たい水に例えると、はじめから冷たい水を温かい水に切り替えようとしても時間がかかるだろう。無意識は意識よりも先にでる。だが、時間をかければ、自分の都合のよい無意識習慣を作ることはできる。

他人といることが「リスク」になりつつある。他人と自分を比べることによる自信の喪失。意見の相違による精神的なダメージ、相手への気づかれ、プレッシャー。人間の悩みのほとんどが「人間関係」だ。そのストレスはやがて自分の寿命を縮ませる。たしかに、人は他人の力なしで生きるのは難しい。だが、1人でいるより一緒にいるほうが危険な場合もある。

☆テストで100点を取りたい! と思っても取れないことは大いにあるだろう。しかし、点数なんてどうでもいいと思うよりも、「取りたい」と思った方がより100点を取れるといことはいうまでもない。違いは1つ。「目標」があるかないかだ。

☆毎日の生活に「目標」があればより具体的な行動を促すことができる。ならば、小さくてもその目標を”持ち続ける”ということが大切になってくるのではないか。目標の大きさや、それに対する行動の優秀さよりも、どれだけ保ち続けるか、その意識の「期間」が1番重要なのではないか。

☆すでにある習慣の中に新しい習慣を入れ込むのは難しい。なぜなら、その前の習慣から1日の流れがすでに決まっているからだ。流れを無理に変えるよりも、その流れがはじまる前に(つまり朝に)、新しい流れを作ればいい。

☆理想の朝を過ごせる人に、理想の1日が「おまけ」でついてくる。朝を制する者は人生を制す。朝の間に、その日の作業の9割を終えるとなにが起こるか。そのあと遊び放題! そうなるとどうなるか、気分は上げ上げ、調子もよくなり寝つきもいい、そして、次の日の朝も最高のスタートを切れるのだ。

【ポイント】

☆なぜ楽しいと思うのか、それは「正解」だからだ。

いてくれて、ありがとう。

私は、あなたの自然な笑顔が大好き。

だれにも遠慮せず、自分も相手も大切にして、冗談ばかりいって楽しませてくれるあなたが大好き。

あんまり難しい顔をしないで。かっこつけようとしないで。

最近、あまり話をしてくれないからちょっとさびしかったりする。

でもやっぱり、あなたのことを思うとうれしくなる。

あなたがどこか遠くにいようとも、あなたと同じ世界にいることが幸せに感じる。

いてくれてありがとう。明日も明後日も、ずっとありがとう。

ポイントまとめ

☆できると錯覚するか、できないと錯覚するか。

☆人生は思い描いた通りにしかならない。

☆なぜ楽しいと思うのか、それは「正解」だからだ。

参考文献

吉井 雅之「習慣が10割」すばる舎

「嫌な上司」はいない。嫌だと思う「自分」がいるだけ。

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1996年生まれ。24歳。ブログ月収50円くらい。友だちの数:6人くらい。 好きな言葉「喜び、最高、楽、好き」あまり使わない言葉「努力、がんばる」 好きな俳優「ノーマン・リーダス」好きな女優「上野樹里」お世話になっている女優「桃乃木かな」 好きなゲーム「メタルギアソリッド」。好きな海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」。好きなアニメ「ガヴリールドロップアウト」。
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