雨が降ったときに、パラソルの中でするような話をひとつや2つ。それは喜劇か、悲劇か、またはビジネスか。

命か、意見か。

 
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☆☆☆昨日を超える、きょうとなれ!☆☆☆ 1996年生まれ。24歳。ブログ歴もうすぐ3年。目標ブログ月収10万円! 「最初の読者は自分」をコンセプトに、まず第1に自分が読みたい! タメになった! 毎日きちゃう! 記事・ブログづくりを行っています。 自己啓発系 月5~6本、テレビゲーム系 月1本ペースで執筆中!
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このブログにきてくれた、 尊敬する、私の若姉にこの記事を捧ぐ。 –浜田かんちろう

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命をとるか、意見をとるか

☆想像力を自分のためだけでなく、相手のために使うということ。

人は生まれながらにアインシュタインである。

☆自分のことしか頭にないアインシュタイン。自分と相手のためを思うアインシュタイン。ほかのアインシュタインの列の後ろに並ぶアインシュタイン。

☆人はだれしも、宇宙さえ飲みこむほど広い想像力を持っているが、それをタンスの引きだしの奥にしまっていることがほとんどである。

☆いったん自分の持っている武器を置く勇気。たとえ、相手が銃口をこちらに向けたままであっても、まず先に武器を地面に置き、こう歩み寄るのだ。「さあ、君の意見を聞かせてくれ」

☆人間、自分の命をなにに捧げるのかという決断を迫られることがある。ソクラテス、トーマス・ジェファーソン。歴史に名を遺す偉人たちは、自分の命を「相手のため、この世のため」に捧げる決断をした人たちである。

☆意見をいう、ということは、もともと命がけである。死の恐怖を乗り越えるほどの、燃えるような意思が芽生えたとき、人ははじめて意見する。

☆自分が死んでも、自分が残した言葉は生きつづける。

☆私たちは、いかに長生きするかというよりも、いかに、名言を残すかということに意識を向けたほうがいいのかもしれない。人が生きるのはせいぜい100年だが、人の言葉は1000年でも2000年でも残っていくからだ。

☆迷ったら、両方とればよい。100年生き、そして1000年生きる言葉を残すのだ。

命をとるか、意見をとるか。

☆私の意見は、人を幸せにするものであり、同時に人を不幸にするものである。私の意見は、人がもっと住みやすい世を作るものであり、同時に人が住みにくい世を作るものである。

新しい価値観というのものは、いまある価値観を否定することでもある。それは、1部の人に並々ならぬ不快感を与えることであり、彼らから罵声を浴びせられ、ゴミを投げつけられ、最悪、後ろから包丁で刺されかねないものだ。まさに命がけ。でも、それでも、決断した人は、堂々と意見を主張しつづけるのである。

☆命よりも意見をとる人とは、「たとえ、自分が死んでも、私の意見が、世の中をいいものに変える!」と心の底から信じている人だ。

☆現代では、意見を唱えても、毒薬を飲まされたり、首をはねられたり、射殺されることはそんなにない。ただし、まったくリスクがないわけではない。ネット社会で意見を述べるということは、大量の批判コメントが届く(ようは炎上する)場合があるし、住所を特定されることもある。また、他人の権利を侵害すれば、法の下で裁かれる。それらのリスクを承知の上で、あなたがこの世のために声を大にして「私は!」というとき、はじめて、意見となるのだ。

☆教育は永久財産である。車はいずれ壊れる、家はいずれ国のものになる。だが、教育で得た知識は、自分のものでありつづける。お金が盗まれても、知識は盗めない。こんなに価値のある財産がほかにあるだろうか。車を買うなら、本を買え! 

☆好きなことをするか、嫌いなことをするかは、ショートケーキのいちごを先に食べるか、最後に食べるかの違いだけなのかもしれない。どちらを優先するかは、個人の好みである。好きなことをする自分に価値を置くのか、嫌いなことを我慢する自分に価値を置くのかである。

【ポイント】

☆命か、意見か。

セッション

さあ、きょうも2人だけの「セッション」をはじめよう!

言葉は音であり、会話はリズム!

ずんずんずん♪

互いに、声という楽器を使い、即興で音楽を作る。まるでジャズ。

君が吹くとき、私は抑える。

私が吹くとき、君はそっと寄りそう。

手や足で調子をとりながら、演奏はクライマックスへ!

じゃんじゃんじゃんじゃんじゃん!

テンポが速くなる、息が切れそうになる、一瞬、体が宙に浮く。

そして、静まり返る。

もうなにもいうことはない。

いい演奏だった! と相手を称えるように、ぐっと握手を交わす。

そのときを待っていたかのように、周りで拍手が沸き起こる!

パチパチパチパチパチパチ! ひゅーひゅー!

教養無敵! キーワードちゃん!

意見

・問題に対する主張。

・心に思うところ。

・人の過ちを改めるようにいうこと。

・【英】opinion

・【使い方】十分に考えた場合はもちろん、一時的な思いつきでも「意見」といえる。

・【使い分け】「見解」とは、十分考慮されたものをまとめたものをいい、政府などの公式の機関に用いられることが多い。

●問題に対する主張を意見というので、問題がない場合や、あっても主張しない場合は意見とはいわない。

●問題に対して、なにか思うのであれば、しゃべらずとも、文字に書かずとも、それは意見であるといえる。

●アニメを見て「面白かった」というのは、意見といえなくもないが、それは感想といったほうがいいのかもしれない。

●アニメにおける意見とは、「あのキャラは、もっと登場させた方がよい」というような、もっといい作品にしたいという問題に対する主張という場合がふさわしい。

●人の過ちを改めるようにいうことを意見というので、それが過ちだと思っていなかったり、思っていても、改めようとしていったのでなければ意見とはいわない。

●意見とは、「同じ意見に賛成」というよりも、「こうすればいいのでは?」と「問題を主張し、過ちを改めようとする」ときに使ったほうがより正しい。

●つまり意見とは、そもそも、現在の問題について指摘し、過ちを改めようとすることであり、意見された側というのは、「あんたのいっていることには問題がある! ここがおかしい!」といわれていることが自然であり、それは感情的にいうと、あまり心地のいいものではない。

●意見を交わすことは大事だが、意見とはその人間関係を良好にするのが目的ではなく、「問題提起」するのが目的である。なので、人と仲良くなりたい、とか、嫌われたくない、という場合には、人に意見はしないほうがいい。

 

 

<参考:goo辞書>

 

 

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