昨日を超える、きょうとなれ。

リモートワークの先にあるのは「バーチャル職場」なんだろうね。
職場を物理空間ではなくてネット上に作るというもの。
未来の世界では「むかしって職場にわざわざ”通勤”してたんだって」といわれるかもしれん。
このブログにきてくれた、 すべてのハリポタのスネイプ先生ファンにこの記事を捧ぐ。 –浜田かんちろう
ポイントまとめ
☆昨日を超える、きょうとなれ。
☆あなたは「話すのが苦手な人」ではなく、「話すのが苦手な過去を持つ人」に過ぎない。
昨日を超える、きょうとなれ
☆昨日を超える、きょうとなれ。
☆この世は1つの大きな遊び場だが、本気になって遊ぶ人は意外と少ない。
☆私は子どものままなのではなく、大人のままなのではない。常に、自分のままなのである。
☆もし、その日のスケジュールがすべて崩れ、台無しになったのであれば、それは、素晴らしい1日だったといえる。
☆計画が崩れたということは、予想しない出来事が起きたということ。つまりそれは、昨日までにはたしかに自分の世界に存在しなかった、するとも思わなかったことが起きたということ。喜ぼう。いや、喜ぶのは落ちついてからでいい、いまはそのハプニングを全力で受け止め、楽しもうじゃないか!
☆ひとつも計画通りにいかない日は、美しい。
☆私たちは、台本通りの恋よりも、それが起こる前はぜったいに、想像することすらできなかった運命的な恋にときめく。
☆「いまの自分を変えてくれる、神秘的な体験をしたい」と願う。しかし実際、その体験が起こると、私たちは戸惑い、焦るものだ。自分のマニュアルにないことが目の前に起きたのだから、どうすればいいかまったくわからないのだ。
☆いい悪いはあとで決まるもの。現状の自分では、判断できない、新しい体験に巡りあえたことが、美しい。
☆成長とは、いままで登ったことのない高さから世界を見ること。
☆新しい世界の扉を開けるときは、ときに違和感があり、気持ちが悪いものだ。自分の知らない、安心安全ゾーンから外に足を踏み入れたのだから、そうなってしまうのも仕方がない。しかしやがて、その違和感も慣れ、自分のゾーンの1部となる。そのとき、あなたの世界は少しだけ広くなる。
☆世界が広がったら、やれることが増える。ただそれだけ。
☆広い視点を持つ人は、物事を広く見ることも狭く見ることもできる。だが、狭い視点を持つ人は、物事を狭く”しか”見ることができない。
【ポイント】
☆昨日を超える、きょうとなれ。
苦手ではなく、苦手な「過去」を持っているだけ
☆私はすき家の牛丼か吉野家の牛丼かといわれれば、すき家の牛丼が好きです。しかしながら私は、吉野家の牛丼を食べたことがいままで1度もありません。
☆どちらをおいしいと思うかは、どちらも食べたあとからでいい。
☆「面白そう、面白くなさそう」はすべて自分の記憶から作られている。
☆小さいときに嫌なことを体験すれば、そのあと、その記憶を思い返し、定着させていくごとに、自分の「嫌い」になっていく。ということは、過去にラッキーだったか、アンラッキーだったか、そんな運みたいな要素で、いまの自分の「面白い、面白くない」「楽しい、楽しくない」「好き、嫌い」が決まるのだ。そしてそれは、本人が意識しない限り、死ぬまで変わらない。怖すぎるっ!
☆あなたを「犬嫌い」にしたのは、あなたが7歳のときに、近所の犬に追いかけられたからだ。その体験はたったの1回であり、そのあと、別の犬に追いかけられたことなんてまったくない。でも実際、それは、1回ではない。正しくは「現実には1回」である。犬に追いかけられたその日から、あなたはいったい何回そのことを思いだしたことだろう。100回? 200回? かわいそうに。そのたびに、つらい思いをしてきた。現実で起こった、そのたった1回だけで、あなたは、「現実に30回犬に追いかけられた人」よりも、はるかに多く恐怖を味わっているだろう。
☆あなたは、人前で話すのが苦手な人なのではない。人前で話して「嫌だった記憶」があるだけである。
☆話すのが好きな人は、話していて「楽しかった記憶」があるだけである。
☆私たちは自分の記憶のイメージに左右されがちだ。そしてその記憶は、いつでも、自分の手で作り変えることができる!
☆嫌だった過去があるなら、簡単だ。それを好きだった過去に上書きすればいい。7歳のときに犬に追いかけられたのなら、36歳のいま、知りあいの家にいって、その飼っている犬と知りあいがでれでれ遊んでいるのを見て「犬ってかわいいんだ!」と思えばいいのだ。
☆あなたは「話すのが苦手な人」ではなく、「話すのが苦手な過去を持つ人」に過ぎない。
☆得意であるかどうかではなく、得意であるという意識を持つかどうかである。
☆記憶に縛られることはない。自分の好きなようにアレンジしよう。それが、実際に、完璧に、現実に、客観的に、理論的に、起こったかどうかなんてどーーーーーーーーーーーーーーーでもいいのだ。それがもし、自分にとって不幸な記憶であれば、なおさらだ。
☆おいしい食べ物と、おいしくない食べ物なら、おいしいほうがよい。つまらないゲームと、面白いゲームなら、面白いほうがよい。好きな人とのデートと、苦手な人とのデートなら、好きな人とのデートのほうがよい。そして、悪い記憶といい記憶なら、いいほうがよい。
☆記憶は自分で選べます。寿司屋で「あぶりサーモン!」を選ぶくらいに選べます。
☆いい記憶を勝手に頭の中でイメージする。繰り返し、定着させる。それが現実に起こったかどうかなんてどうでもいいのだ。だって私は、「それは現実に起こったか否か選手権」の選手ではなく、ただ自分の都合のいいように記憶をカスタマイズしたいだけなのだから。
☆嫌だなあ~というと、嫌だなあ~ってなる。好きだなあ~というと、好きだなあ~ってなる。こだまでしょうか、いいえ誰でも。(金子みすゞ風)
☆過去はぜったいではない。この言葉には、過去がぜったいではないほうが、楽しいじゃん! という私の個人的な好みが含まれている。
☆難しいことはわからないし、ややこしい言い方も面倒だ。ようはその人の好みってことでしょ!?
【ポイント】
☆あなたは「話すのが苦手な人」ではなく、「話すのが苦手な過去を持つ人」に過ぎない。
キライガスキ二ナール
私が「キライガスキ二ナール」という魔法を覚えたのは昨日のこと。
先輩の魔法使いに「これいいよ!」といわれて教えてもらったのだ。
この魔法「キライガスキ二ナール」を唱えれば、自分がそれまで嫌いだったものがあっという間に好きになる。
嫌いな過去はそのままに、それをして「楽しい!」と思った仮の記憶を上書きしてあげるのだ。
先輩はこれを使って、自分のありとあらゆる嫌いなものを好きに変えてしまった結果、なにをしても楽しく、充実して取り組むことができ、1日24時間ではまったく足りなくなってしまい、「これではいかん!」と思い、分身魔法を唱えて、自分を10人に増やして、いま、生活をしている。
10人なんて、私の魔法力ではとても維持できないから、せめて、3人くらいにしようと思っている。
その前に、これから魔法を唱えて好きに変える、自分の嫌いなものを決めなくては。
犬は嫌いだけど、好きになったらどうなるか見てみたいし、今度魔法学校でスピーチの発表会があるから、人前で話すのも好きになっておきたいな。
あと、いつも私をいじめてくる大嫌いなあのクラスメートのことも好きになっておこうかな。いや、それはそれで、気持ちが悪いな……。
どうしよう。やっぱ、魔法って使いどころが難しいー。
とりあえず、やるか、それっ! 「キライガスキ二ナール!」ぽわわわわん!!!
ポイントまとめ
☆昨日を超える、きょうとなれ。
☆あなたは「話すのが苦手な人」ではなく、「話すのが苦手な過去を持つ人」に過ぎない。
教養無敵! キーワードちゃん!
記憶
・過去に体験したことを、心にとめておくこと。
・【心理学】体に過去の影響が残ること。経験を保持し、それを再生する機能。
・【使い分け】「記憶」よりも、「覚え」というほうが口語的。
・【使い分け】「物覚え」は新しい物事を会得する能力が優れているかを表す。
●過去の体験を心にとめておくことを記憶というので、その人が体験を心にとめなければ記憶とはいえない。つまり、体験したからといって、必ずしも記憶となるかどうかはわからない。
●一度、心にとめて記憶しても、時間がたって、忘れてしまえば記憶とはいえない。
●体に過去の影響が残ることを記憶というが。これは、例えば、その人が子どもの頃、父親に殴られて虐待されていた過去を持っていて、いまも、大人の男性、父親に雰囲気が似ている男性に会うと、思わず、恐怖し、体が硬直してしまうという影響がでることをいうのだろうか。
<参考:goo辞書>
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期限のない目標達成は、待ちあわせ時間を決めていないデートである。
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