雨が降ったときに、パラソルの中でするような話をひとつや2つ。それは喜劇か、悲劇か、またはビジネスか。

自分にとって大事な人全員への奉仕。それが答え。

 
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いつの間にか、自分の利益や見返りやプライドなんかを身に付けちゃって、素直に相手を褒めることができなくなった。

いつも物事を批判的に見ちゃって、どこかのだれかの問題にいらいらして、愚痴ばかりいってた。

どうすれば、こんな自分をいい方向に持って行けるのだろう。

この記事では、他人への奉仕、チャレンジすることの大切さを著名人の言葉から学んでいきます。

【この記事の文字数】3099字

まずは奉仕。それが答え。

自分にとって大事な人全員への奉仕、これが答えである。

愛する人、そしてもちろん消費者、次いで従業員に奉仕すること。そうすれば、あなたが見返りとして欲しいと思っていたものは、なんでも手に入るだろう。これこそ最も有効な方法なのである。

アール・ナイチンゲール 「人間は自分が考えているような人間になる」より

 

世の中は必ず答えてくれる。

この世の中は、私の考えていることをそのとおりに反映するものだ、と私が確信しているということです。

私の行動の一つひとつに対し、世の中はそれに反応してくれるということです。

私が発信したものは何であれ、まっすぐ私に送り返されてくる、ということなのです。

世の中の仕組みはこうなのだ、とわかってからは、何事にもできる限り積極的に生きていこうとしてきました。

あいまいな結果は嫌でしたから、積極的な姿勢を見せれば世の中もきっとそれに答えてくれるだろうと考えたのです。

ウォリー・フェイマス・エイモス

ナポレオン・ヒル 「思考は現実化する」より

根拠はいらない、とにかくやれ!

面白いことがない、という人は多い。それはシンプルに、感度が低いからだ。

「やる」ことを重ねていない。「挑み」を実践していない。だから、情報のアップデートができないし、会う人は限られ、つまらない現在をわざわざ自分で、固定してしまっている。面白いことに出会えないのは、当たり前だ。

堀江貴文「堀江貴文『自分はデキると信じて動くべき理由』より

 

とにかく何でも、やってみることだ。片っ端からやっていれば、必ず何かひとつかふたつは、思いがけない成功体験を引き寄せる。やること自体が、楽しくなってくる。

(中略)

できると思った順にチャレンジする。できそうかな……?などと躊躇していたらダメだ。できる! と確信して、やってしまおう。根拠はいらない。

 

これだけ言っても、実際に動きだす人は1%もいない。僕の著書はたくさん売れているが、10万部売れても、書いてあるとおりに何かにチャレンジした人が1000人いるとは聞いていない。
「やってみる」人はある意味、東大合格者以上の、狭き門をくぐったエリートだ。
胸を張って、挑戦し続けよう。

まずは脳を仕向けることから

能力としてはできるのに「すぐやらない」状態になっているとき、脳には必ず余計な情報が入っています。

それで的確な指示が出せず、体との歯車がかみ合わなくなっているのです。

そのときに必要なのは、「今すぐやるぞ!」と気合を入れることでも、モチベーションアップの方法を学ぶことでも、やらない自分を責めたり励ましたりすることでもありません。

自分の脳を「すぐできる」ように仕向けてやることなのです。

菅原洋平 「すぐやる! 『行動力』を高める“科学的な”方法」より

あなたは受刑者か?

☆好きじゃない場所にいて、やりたくないことをしているなら、学校も会社も刑務所と同じようなもんだ。そう考えれば、みんなのあの疲れた顔も納得がいく。40年も刑務所にいることはないんだよ、定年後にやっと出所して自由になれる? いますぐ、そこから脱走しなさい。周りが……とか、収入が……とかいってる場合じゃあないよ、そこで消費する時間がどれだけ意味がないか。

☆なにかに影響されてチャレンジするのは好きじゃなかった。自分が本当にしたいと思わなきゃ、どうせ続かないしね。でも、最近、続けることよりも、チャンレジすることのほうが大事なんじゃないかと思いはじめた。いろんなことに手をだせば、失敗も増えるけど、チャンスにも恵まれる。

☆人に奉仕するなんてまったく考えない、常に自分の利益だけ。だけど自分すらも満足できていない。なぜなら、周りからの評価や世間が求める理想ばかり追いかけているから。いつも欲求不満、イライラして人に優しくできない。そして、人からも優しくされない。

損をするのはいつも善人?

☆最も成功に近い人間は、人からもらうよりも、与える、奉仕する人たち。そして、最も成功から遠い人たちも、人に与えるタイプの人たち。人に奉仕しているのに成功できない人がいるのは、その優しい心につけこまれ、世の中から搾取され続けるからだ。損をするのは善人、得をするのも善人。

☆お金なんて最低限必要な分があれば、それ以外はぜんぶ使っちゃおう。自分への投資、人への投資、世の中への投資。お金は消費するものじゃない、増やすものだ。だから投資せよ。

☆善人は善人と付き合えばどんどん幸せになれる。しかし、うっかり人の弱みにつけこむ悪い人たちに捕まれば一生搾取される。人を見る目を養うことだ。人間、だれと付き合うかがその後の人生に大きく関わってくる。ときには、すぱっと関係を絶てる潔さも必要。あなたが1人に固執するのをやめたら、もっとずっと素晴らしい人と出会えるだろう。

すべてを受け入れ、感謝しよう。

☆ありがとう。感謝の言葉は使えば使うほど、相手も自分も幸せにしてくれる。お金も時間もいらない。相手が感謝されるようなことをなにもしていなくてもいい。ただ、そこにいるだけで「ありがとう」といってもいい。あなたがいてくれるだけで、幸せなんだ。

☆嫌なことを考えれば、さらに嫌なことを考えちゃって、悪循環に入る。じゃあ、どうすればいい? 私たちに残されたのは、これ。もう、ハッピーなこと以外考えちゃだめ! ポジティブな考え方しかないの!

☆不満や愚痴をいう癖がついて、だれかを批判するのが、私の個性になってしまった。やられたらやり返す。当たり前のこと。だからいつも、だれかに傷つけられて、そして傷つけている。私はいつまで戦うのだろう。なぜこうなってしまったのだろう。

☆すべてを許し、受け入れなければ、楽しいことは1つもやってはこない。これは上級者の考え方ではない。初歩中の初歩、第1の基本の考え方だ。これができなければ、話しにならない。

挑戦、感謝、自分の成長

なにもしていない自分が嫌だから、いつもなにかにチャレンジしてる。

ちょっとでも興味があったら、すぐにやってみる、試してみる、頭をつっこんでみる。

自分が夢中になっている時間が長ければ長いほど、いいと考えている。

人を大切にして、笑顔にさせれば、相手も自分もハッピーになる。

はじめまして、よろしく、ありがとう、すごいね、さすがだね。

気分のいい言葉は、いい匂いを嗅いだり、おいしいものを食べたり、心躍る音楽を聴くことと同じなんだと思う。

おいしいものを食べて、不機嫌になる人はいない。

当たり前のことだけど、それに気付くのに何年もかかった。

自分だけじゃなくて、相手のことも少しは考えられるようになった。

ちょっとは、成長した。これから、もっと。

シメ

読んでくれて、ありがとう! またね!

<終わり>

参考文献

アール・ナイチンゲール 「人間は自分が考えているような人間になる」きこ書房

ナポレオン・ヒル 「思考は現実化する」きこ書房

堀江貴文「堀江貴文『自分はデキると信じて動くべき理由』東洋経済オンライン:https://toyokeizai.net/articles/-/287300

菅原洋平「すぐやる!『行動力』を高める“科学的な”方法」文響社

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