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嫌いな仕事を毎日していると早死にするリスクが高まる!?

 
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【この記事の文字数】2936字

参考文献:エリック・バーガー「残酷な成功法則」飛鳥新社

仕事がないと早死にする!

仕事は私たちの生活の1部だ。

多くの人がなにかしらの職に就き、自分に与えられた職務をこなしながら社会に貢献している。

もし、いまの仕事がなくなってしまったら? それはお金の面で困るだけでなく、健康面でも甚大なリスクがあるという。

職がない状態は、若死にするリスクをじつに63%も高めるという。

持病の有無では違いが見られなかったことから、失業と若年死の関係は、相関関係ではなく、因果関係である可能性が非常に高い。

残酷な成功法則 第6章より

仕事をしていない状態は体に悪い。

日常的に行っている職務をしなくなれば、人は怠け者になり、活動的な毎日を送れなくなる。

社会とのつながりも薄くなり、孤独感を覚える。

そしてこれは、失業者に限ったことではなく、「退職者」にも当てはまる。

退職は認知機能の低下、心臓疾患、ガンの発症につながる。

こうした影響は、老化によるものではなく、活動的に職務に携わっていた状態でなくなることに起因する。

仕事が私たちに与える影響は計り知れない。

仕事がなければ、早死にしてしまう。

そして、さらに恐ろしいことは、仕事をしていても、それが自分の嫌いな仕事であれば、失業や退職よりも健康のリスクが高いということだ!

【ポイント】

☆失業や退職は早死にするリスクを高める!

仕事に殺される

退屈な仕事、やりがいを感じない仕事、ひたすらしんどい仕事。

これらをずっと続けていくと、幸福度がどんどん下がり、心筋梗塞のリスクも高めるという。 失業や退職と比べても、そのリスクはさらに上をいく。

つまり、嫌な仕事は自分を殺しかねない!

毎日、つまらない仕事を我慢してがんばった挙句、自分の寿命を縮めてしまっている。

いまの仕事に満足していない人は、この事実を知って、まだその仕事を続けようと思うか?

自分を早く殺してまで、その仕事を続ける必要はあるのか?

私たちは、もう1度、自分の仕事に対する意識を確認しなければならない。

さもないと、とりかえしのつかないことになる。

死を目前にした人々の1番の後悔は次のようなものだ。

「ほかの人が自分に望む人生ではなく、自分に誠実な人生を生きる勇気を持てばよかった」

【ポイント】

☆退屈な仕事は私たちを殺す。

好きな仕事で幸福に!

長時間働くのは、健康に悪い。

だがある条件をつければ、長時間労働は、その人の寿命を伸ばすという。

その条件は「自分にとって重要な仕事」「自分が最も得意な仕事」であることだ。

自分が好きな仕事、必死に打ちこめる仕事なら、長時間働いてもぜんぜん構わない。むしろ、健康にいいのだ。

だからこそ「これだ!」という自分の強みを生かせる仕事を見つけた者は、強い。

その情熱は、自分だけでなく、周りの人や社会を幸福にする。

まだ自分の強みがわからない人は、一刻も早く見つけることだ。

自分が得意なものはなにか。自分が最もやりがいを感じるのはどんなときか。

これを考える時間は、決して無駄にはならず、自分を長生きさせるために必要なのだ!

【ポイント】

☆好きな仕事なら長時間働いても、長生きする!

ポイントまとめ

☆失業や退職は早死にするリスクを高める!

☆退屈な仕事は私たちを殺す。

☆好きな仕事なら長時間働いても、長生きする!

自信を持て!!

何事にも自信を持って取り組めばうまくいく。

自信を持つことができれば、意欲的になり、前向きに仕事ができる。

周囲から実力以上に見られ、評価も高くなる。

成功者は、良い意味で、”妄想状態”にある。

彼らには、自らの経歴を、自分が何者で、何を成し遂げてきたのかの証明としてとらえる傾向がある。

こうした過去の肯定的解釈は未来に対する楽観主義を増幅させ、ひいては将来の成功の確率を高める。

残酷な成功法則 第5章より

自分の過去には素晴らしい未来を作る力がある。

自信があれば、自分のしてきたことをいいようにとらえる。

そこには大きな意味があり、自分は優れた人生を送るのだという確信を持てる。

だから、リスクを恐れずにチャレンジできる。

もしチャレンジが失敗しても、自分の成功を信じているからあきらめることがない。

自信があれば、恐れるものはないのだ。

【ポイント】

☆自信は将来の成功を引き寄せる!

ふりでもいい

あなたはいまの自分に自信があるか?

すでに自信家の人はいいが、あまり自分に自信が持てるような成果をだせていない人はどうすればいいのか。

そんなときは、自信を持ったふりをしよう。

カリフォルニア大学の研究では、自信過剰な振る舞いを見せれば、「できる人」に見られるという。

あの人はどうしてあんなに自信があるのだろう?

それは、自信たっぷりの振る舞いをしているからである。

ふりをするだけならだれでもできる。そして、だれでも簡単に有能な人に見られる。

【ポイント】

☆自信があるふりをするだけで、有能に見られる!

自信はほどほどに

自信があるのはいいことだ。

自信があるふりをするのも効果的だ。

しかし、行き過ぎた自信は自分を破滅させるかもしれない。

自己陶酔に陥った者は、現実を真っすぐに見られない。

さらにまずいことに、本人がそのことにまったく気づかない。

つまり自己の盲目さに盲目なのだ。

誤った選択をしても反省しない。なぜなら、自分は間違うはずがないと思っているからだ。

現実に起こったことを、客観的にとらえられなくなり、さまざまな問題を引き起こす。

自分を偉大な人間だと思っている人は、小さな失敗に盲目だ。

そして、多少の犠牲など気にならなくなる。

自信過剰になると、傲慢で、偉そうな人間になってしまうのだ。

【ポイント】

☆自信過剰は人を傲慢にさせる!

自信がないメリット

私たちは、できれば自信を持って生き生きと毎日を送りたいと思っている。

だが、ときには自信のなさもメリットになるのだ。

私たちは、確信がないときのほうが、新しい考えを柔軟に受けいれ、受動的にも能動的にもアンテナを広く張って新たな情報を求めている。

逆に自分の力に自信があるときは、それほど注意を払わなくなる。

その必要がないと感じるからだ。

自信がない人のほうがあらゆる可能性を考えることができる。

新しい知識の吸収も得意だ。

しかし、自信がある人はそれ以上学ぼうとしなくなる。

「もう、私は1番だから」と思っていれば、上を目指すハングリー精神もなくなってしまう。

ときには自信たっぷりではなく、謙虚な姿勢も持つことも大事だ。

【ポイント】

☆自信がないほうが物事を柔軟にとらえられる!

ポイントまとめ

☆自信は将来の成功を引き寄せる!

☆自信があるふりをするだけで、有能に見られる!

☆自信過剰は人を傲慢にさせる!

☆自信がないほうが物事を柔軟にとらえられる!

参考文献

エリック・バーガー「残酷な成功法則」飛鳥新社

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