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無駄で堅苦しい飲み会を風習にするな! 美化するな!

2018/12/01
 
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この記事について

【この記事の目標】

□ 現代人にとって必要なことと不必要なことを知る。

【記事裏面】

対象:飲み会が面倒くさい人、人と一緒にいることが疲れる人。

効果:古い価値観を捨てる。

文字数:2450字

【おすすめ記事】

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ポイントまとめ

☆ 無駄で堅苦しい「飲み会」を風習にするな!

☆ 人と一緒にいることのリスク。

☆ サービスは使うもので、使われるものじゃない。

飲み会を風習にするな!

☆ 集中力を上げるポイントは、ほかの情報をシャットアウトすること。同僚としゃべらない、電話にでない、メールを見ない、会議へでない、飲み会へいかない。いま、集中したいこと以外のものは完全に自分の外に置いて、自分の心を絶対安静部屋の中で隔離して、何重にも鍵をかけ、外部と一切連絡をとらないこと。まずはそこから。

☆ 飲み会も仕事の内というのはおかしい。仕事以外の時間は、家族や自分のプライベートの時間に当てたい。飲んで、いい気分にならないと、親睦が深まらないというのはあまりにも不器用な考えだ。もっと柔軟に考えよう。日常的に仕事の中でコミュニケーションがとれれば、それ以上の親睦はいらない。無駄で堅苦しい「飲み会」を風習にしたくない。美化させてはいけない。

☆ 伝統や文化は大事にすべきだ。昔からの風習は尊重すべきだ。しかし、あまり好ましくない伝統を守る必要はない。伝統を守る、という名目で、多くの人々が無駄だ、意味がない、嫌だ、と考えているものを無理やり続けることになる。時代の変化で、伝統や風習が消えていくのは歴史から見ても当然のことだ。だが、完全に消えるまでにはしばらくの時間がかかるもの。だからこそ、将来消えるであろう古い価値観が、よりよい未来へ前進しようとする私たちの足を引っ張っていることに只ならぬ怒りを感じるのだ! 消えるならさっさと消えてくれ!

【ポイント】

☆ 無駄で堅苦しい「飲み会」を風習にするな!

人と一緒にいるのはリスク!?

☆ 若者の文化がわからないということは恐ろしいことだ。次の時代を作っていくのは常に若者たちである。彼ら、彼女らの発する言葉や、価値観がわからないということは、彼らが作っていく、これからの「時代」の価値観もわからないということだ。年長者に学べ、というが、年長者こそ若者に学ぶべきだ。時代に置いていかれ、だれからも相手にされない寂しい老後を過ごしたくなければ、少しでもいまの社会、これからの時代の流れを「知ろう」とすべきだ。

☆ その場に3人以上集まれば、自然と「空気」というのが作られる。おそらく、目に見えない電磁波が発生していて、それを私たちは小さいころから大人になるにつれて、各々が鍛え、強化してきた「アンテナ」でキャッチする。いうまでもないが、この素晴らしいところはその場に「いい電波」が流れていれば、私たちは心をひとつにすることができる。しかし、「悪い電波」が流れていれば、それを拒むことは不可能で、個人はウイルスに乗っ取られたロボットのように意志と行動をコントロールすることができなくなり、だれも、そのことについて、触れようとしない、解決しようとしない、世にも不思議な事態が発生してしまうのだ。

☆ 大昔から、人間は集団を作って、みんなで協力しながら生きてきた。これは、いまの時代も変わらないだろう。しかし、生活が非常に便利になり、直接的に人と関わらなくても、ひとりで快適に暮らせるようになってしまった。そうなれば、ひとりでいることのさまざまな「リスク」よりも「人と一緒にいることのリスク」のほうが高くなってしまうこともある。

【ポイント】

☆ 人と一緒にいることのリスク。

サービスに使われるな!

☆ 前より自分の外見を気にするようになった。1歩外にでれば、いつ、どこからカメラのシャッターを切られ、ネットにアップされるかわからない。ネットの中には、親や友だちがいて、彼氏、彼女、元彼、嫌いなやつがいる。しようと思えば、彼らはどこからでも私の姿を見ることができ、それに対して、コメントを送りつけることもできる。そんなに気になるなら、家にいろって? いや、家の中も安全じゃない。家電に仕込まれた盗聴器、スマホ、パソコンのカメラからの盗撮の危険。うん、きっと大丈夫。時間がたてば、いずれこんな些細なことどうでもよくなるから。

☆ ユーチューブやフェイスブックで他人の活躍を片手で見れるようになった。それを見て、嫉妬を感じるのは正しいことじゃない。負けじと自分も必死になって「いいね」されるような投稿をするのも変だ。なんにもせずただ他人の活躍を見て手をたたいていることもおかしい。サービスは使うもので、使われるものじゃない。サービスのほうが賢くなって、私たちがアホになっちゃいけない。サービスの中に自分の生活を入れるんじゃなくて、自分の生活のちょっとした「彩り」としてサービスをとりいれよう。

☆ なにも考えなければ、悩みもない。というのは一理ある。ネガティブな人ってだいたい考えすぎて、悪いほうへ悪いほうへ進んで悩むからね。社会から見れば、考えない人のほうが「使いやすい」、考えなければ、危険な思想が芽生えることもないし、くよくよ悩んで体調を崩すこともない。でも、それじゃあ、ロボットじゃん! ロボットは飼い主に従順で、決して反抗したり、無駄な感情をだすことはない。(映画や小説の中ではすぐに反抗するけど……)

【ポイント】

☆ サービスは使うもので、使われるものじゃない。

ポイントまとめ

☆ 無駄で堅苦しい「飲み会」を風習にするな!

☆ 人と一緒にいることのリスク。

☆ サービスは使うもので、使われるものじゃない。

シメ

【この記事の目標】

☑ 現代人にとって必要なことと不必要なことを知る。

〈終わり〉

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