雨が降ったときに、パラソルの中でするような話をひとつや2つ。それは喜劇か、悲劇か、またはビジネスか。

自分の本当に欲しいものに、”名前なんてない”

2021/01/02
 
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☆☆☆昨日を超える、きょうとなれ!☆☆☆ 1996年生まれ。24歳。ブログ歴もうすぐ3年。目標ブログ月収10万円! 「最初の読者は自分」をコンセプトに、まず第1に自分が読みたい! タメになった! 毎日きちゃう! 記事・ブログづくりを行っています。 自己啓発系 月5~6本、テレビゲーム系 月1本ペースで執筆中!
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このブログにきてくれた、敬愛すべきお兄様とお姉様にこの記事を捧ぐ。 –浜田かんちろう

本当に欲しいものに、”名前なんてない”

☆自分の本当に欲しいものに、”名前なんてない”。それは、まだこの世に誕生していないから当然である。

☆家電、車、家。自分の欲しいものに名前がついてあるなら、1度疑ってみることだ。「それは本当に欲しいものか」。「あなたはこれを買え」というCMの命令を正直に受け止めているだけではないか?

☆「名前のついていない」自分の欲しいものを、自分なりに具現化すれば、それは、この世に新しい価値を提供するということになる。欲しいものが生みだせたのだから、自分が大いに満足するに加えて、ほかの人の生活をちょっと便利にする(または幸せにする)こともあるかもしれない。

☆最低でも、自分の利益(物質的にも精神的にも)は確保しなければならない。自分よし、そしてあわよくば世間よしである。

自分の趣味を追求することは社会貢献にもなる。ただ趣味を楽しむのではなく「追求」である。とことんのめりこめば、自然と趣味に対する見方や技術といったものが深まってくる。こうすればもっと楽しめるのではないか、向上し、研究される。結果、副産物として、人類にとって有益な財産になる。(アップルのPCの開発者も最初は自分の趣味だった)

☆まだ名前のないあなたの欲しいものを具現化し、そして、趣味を追求する。簡単ではないかもしれないが、こんなにわくわくすることはないだろう。そして、現在の仕事よりも、より多くの財産を築け(この世に新しい価値を生むのだから、資本主義の世界で、それで稼げないわけがない)、人々の生活を向上し、さらに趣味に没頭するのだから自分の幸福(決してお金では買えない)もついてくる。

君の頭の中にある、小さい小さいアイデアを大切に育てていこう。最初は、ふっと息をかけるだけで塵となり消えてしまいそうなその「名もないアイデア」も根気よく手をかけてやれば、やがて、君の体をひょいと持ち上げ、背に乗せ、ぐんと空を飛び立つ飛行船となる。

☆さあ、いままでにない、まったく新しいプロジェクトを立ちあげよう。企画者はもちろんあなただ。これは、夢を語る時間であり、夢の糸を現実に引っ張って自らの手で編んでいく時間だ。久しぶりなんじゃない? 頭の中の設計図を見ながら、うんうん首を曲げて手を動かしてのこの繰り返しは。子どもの頃を思い出すだろう。

【ポイント】

☆自分の本当に欲しいものに、”名前なんてない”

王国

だれもが自分の”王国”を作ることができるということ。

そこはちょー居心地がよくて、自分の置きたいものがおける巨大な空間。

もちろん、敵なんて1人もいない。みんなが、自分のお気に入りの国民たち!

法律やルールだって、思いのまま。

大好きな言葉をあちこちに張りつけよう。

チョコレートやモンブランの香りがするお菓子の家を建てよう。

自分の読みたい本が100万冊は揃った書店もね。(値段はあってもなくてもいい、通貨も思いのまま!)

たまには、お友だちを招待して、この美しき、面白き、我が王国でもてなそう!

でも、その友だちをこの国に永住させることはできない。

相手も、ちゃあんと自分の国を持っているからね。

今度は、こっちが向こうの国に遊びにいこう!

楽しい1日が終わり、夜になり、そして、また朝となる。

自分で王国を作るなんて「考えもしなかった」遠い昔のことを思う。

あの頃は、他人の作った異国の地で、自分に合わない服を着て、味の薄い食べ物を口に運び、感情のないロボットのようにただ作業を繰り返していた。

懐かしい。確かに嫌な過去だったが、いまではもうどれだけ嫌だったかなんてどうでもよくなっている。

いま、この王国での生活がすべてなのだ。

部屋の窓を開け、すうーっと鼻で冷たい空気を吸う。

そして、こういうのだ。

「おはよう、私の王国。きょうは、特別な日になるだろう

教養無敵! キーワードちゃん!

趣味

・ 仕事ではなく、個人が楽しみとしてやっていること。

・どういうものに美しさや面白さを感じるかという、その人の感覚のあり方。

→【趣】(おもむき)、しみじみとした味わい。

・<類語>好み、嗜好。

●それが仕事であるかどうか、本人にとって楽しみであるかどうかが「趣味」の境目。仕事帰りにボウリングを楽しむなら、趣味といってもいいが、プロとしてボウリングで仕事をしているのなら趣味とはいわない。また、仕事ではなくとも、友だちに誘われて、気が乗らず、ボウリングを楽しめていないなら、ただの遊びの1つであり、趣味とはいわない。しかし今後、その人が楽しめるようになったら趣味になる。

●それは仕事ではないか? 楽しめているか? 美しいと思うか? 面白いと思うか? これらの問いに「個人」としてYESといえるかどうか。

 

<参考:goo辞書>

 

<次の記事>

「きょうは私にとって特別な日になる」

 

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