雨が降ったときに、パラソルの中でするような話をひとつや2つ。それは喜劇か、悲劇か、またはビジネスか。

ユーモアのない文章は、息継ぎのない水泳である。

2020/12/27
 
この記事を書いている人 - WRITER -
☆☆☆昨日を超える、きょうとなれ!☆☆☆ 1996年生まれ。24歳。ブログ歴もうすぐ3年。目標ブログ月収10万円! 「最初の読者は自分」をコンセプトに、まず第1に自分が読みたい! タメになった! 毎日きちゃう! 記事・ブログづくりを行っています。 自己啓発系 月5~6本、テレビゲーム系 月1本ペースで執筆中!
詳しいプロフィールはこちら

このブログにきてくれた、ランドセルの色が黒色だったすべての人にこの記事を捧ぐ。 –浜田かんちろう

♡はじめての方へ!♡

当ブログの自己啓発記事に対する私の姿勢

聞くだけ楽ちん♪ オーディオ版

読みあげソフトを使って、記事をオーディオ化したものです。

作業をしながら聞き流すとき、寝る前にスマホの画面を見たくないときに♪

※再生ボタンを押すと、音が流れます。

ポイントまとめ

☆ユーモアのない文章は、息継ぎのない水泳である。

☆最初からつまらないものと決めてしまうほど、つまらないものはない。

息継ぎしよ?

ユーモアのない文章は、息継ぎのない水泳である。

☆その文章が、いくらわかりやすくて、深くて、価値あるものであっても、「ユーモア」がなければ、読むのは苦しい。どんなに速く、美しく泳げたとしても、息継ぎがなければ苦しくなる水泳のように。

☆わかりやすい文章は、読者のためにある。

☆ユーモアのある文章は、読者のためにある。

☆話す相手が知っている言葉、知っている範囲に合わせて、自分の言葉を瞬時に調節できる人は話し上手だ。

☆難しいことを難しくいうのは簡単だが、相手の理解に合わせて、言葉を選ぶのにはテクニックがいる。

☆自分のためだけの言葉なら、それは、ひとりごとである。

言葉をわかりやすくするには、分解する必要がある。「生産性」という言葉を分解すれば、「生産要素が生産物にどれだけ貢献したかの程度」といえ、これをさらに分解すれば、「うまい棒の甘味料が、うまい棒に対してどれだけ効果的に使われたでしょうか!」といえる。

☆日頃から、言葉を”自分なりに”分解する癖をつける。これは遊び感覚でいい。どこまで分解するかは、「小学生がわかるくらいまで」がベスト。

1つのことに対して、10の例えを持っておくこと。もちろん、小学生にわかるような例えを作ること。(小学生がわかれば、大人もわかるが、その逆は難しいから)

☆スプラトゥーン、ヒカキン、鬼滅の刃。など、小学生人気ワードを使って例えるとぐっと話も面白くなる。

文章力を磨くには、ゲームをしろ!

☆自分の得意な分野で、技術を磨く。

☆遊び感覚でやれば、エピソード記憶として頭にも残りやすい。また、遊びの例えを持つことができる。つまり、スプラトゥーンを遊べば、スプラトゥーンの例えを思いつくことができる。楽しいものに例えると、わかりにくい文章も一気に色鮮やかになるものだ。

☆教科書というのは、なぜこんなにも味気ないものなのだろうか。それは、教科書を作る人たちの、読む人への「想像力」が欠けているからだ。情報を伝えるだけなら、もはや信号機の色みたいなもの。いやいや、もっと勉強は楽しいもんだ! 知識の広がりは何歳になってもやめられないもんだ! そのイメージを小学生のときに失ってほしくない。だから、教科書にもユーモアは必要なのだ!

教科書は面白くないが、漫画は面白い。教科書を毎日読むのはつらいが、漫画を毎日読むのはつらくない。教科書では早く次のページにいきたいなんて思わないが、漫画はページをめくる手が止まらないときがある。

【ポイント】

☆ユーモアのない文章は、息継ぎのない水泳である。

決めつけると、面白くない

☆最初からつまらないものと決めてしまうほど、つまらないものはない。

☆なぜ「仕事は苦しいもの」といえるのに、「仕事は楽しいもの」といえないのか。

☆「お楽しみチケット」を引きだしの奥にしまわないこと。そのチケットの表面の文字はいずれ薄くなり、最後にはただの白い紙に変わるだろう。

☆いまある体制というのは、いくら上を目指そうとしても、それは現状の延長線上でしかない。世の中を変えるなら、いまある体制をぶち壊し、その瓦礫の中から、まったく新しい芽を誕生させるのだ!

【ポイント】

☆最初からつまらないものと決めてしまうほど、つまらないものはない。

お楽しみメーター

どれくらい楽しむかは、君次第だよっ!

いまの社会では、「人に迷惑をかけない」なら、どれだけ楽しんでも自由なんだっ!

いまの、2倍? 3倍? いやいや10倍楽しんじゃう?

とりあえず、お楽しみメーターを一度、振りきってみようよ!

どこまで、自分が楽しめるかさ! 試してみるってわけ!

さあさあ、君のメーターの限界はどれくらいなんだろうね。

わくわく。どきどき。

最後にお楽しみメーターを使ったのは、それこそ君が小学生くらいだったから、20年はたってるんだね。

あーあ、見て、ここ。さびついちゃってるね。

でも心配ない! これから、どんどん動かしていけば、また元通りになるからさっ!

それまでは、ぼくがそばにいてあげるよ!

ポイントまとめ

☆ユーモアのない文章は、息継ぎのない水泳である。

☆最初からつまらないものと決めてしまうほど、つまらないものはない。

教養無敵! キーワードちゃん!

ユーモア

・人の心を和ませる面白さ。

・上品で、笑いを誘う文句。

・その場で、すぐに気の利いたことをいうこと。

・【使い分け】「ウイット」は気の利いた会話や文章を生む知恵のこと。

・【英】humor

・【類語】エスプリ、洒落、機知。

●人の心を和ませる面白さをユーモアというので、相手の心を和ませられなかったり、面白いと思われなければ、それは、ユーモアとはいえない。

●上品な笑いがユーモアなので、下品な笑い(下ネタ)はユーモアとはいえない。

●つまり、人の心を和ませる面白い下ネタは、下ネタであり、ユーモアというにはふさわしくない。

●自分が自分のために、気の利いたことをいうのもユーモアではあるが、普通は、相手を楽しませるために使う。

●前もって、面白いことを考えて準備していうのもユーモアといえるが、その場で、とっさに思いついた言葉のほうがより、ユーモア”らしい”。

●「君はユーモアのある人間だ → 君は人を和ませることができる人間だ」

●「文章にユーモアが足りないよ → 文章に人を楽しませるという気遣いが足りないよ」

 

<参考:goo辞書>

 

 

<次の記事>

日本の教育は、「クイズ番組の出演者」を育てているだけ!

 

当ブログの自己啓発記事に対する私の姿勢

【自己啓発】記事一覧

【テレビゲーム】記事一覧

この記事を書いている人 - WRITER -
☆☆☆昨日を超える、きょうとなれ!☆☆☆ 1996年生まれ。24歳。ブログ歴もうすぐ3年。目標ブログ月収10万円! 「最初の読者は自分」をコンセプトに、まず第1に自分が読みたい! タメになった! 毎日きちゃう! 記事・ブログづくりを行っています。 自己啓発系 月5~6本、テレビゲーム系 月1本ペースで執筆中!
詳しいプロフィールはこちら
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ゲーム機の電源、ぽちっ♡

Copyright© パラソルと雨 , 2020 All Rights Reserved.