雨が降ったときに、パラソルの中でするような話をひとつや2つ。それは喜劇か、悲劇か、またはビジネスか。

さあ、”心地いいこと”をしよう。

 
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1996年生まれ。24歳。ブログ歴もうすぐ3年。目標ブログ月収10万円! 「最初の読者は自分」をコンセプトに、まず第一に自分が読みたい! タメになった! 毎日きちゃう! 記事・ブログづくりを行っています。 自己啓発系 月5~6本、テレビゲーム系 月1本ペースで執筆中!
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参考文献:ナポレオン・ヒル「思考は現実化する」きこ書房

ポイントまとめ

☆失敗ではなく、成功について考えるべし!

☆さあ、”心地いいこと”をしよう。

失敗ではなく、成功について考えよ

貧困、失敗、敗退など、こんなことばかり考えて人生を送っていれば、その人生はそのとおりになってしまいます。反対に、成功、富裕、目標の達成について考えていれば、これらは必ず手に入れることができます。

「奇跡を起こす人、ナポレオン・ヒル博士」より

 

人間は自分が考えているような人間になる。

「奇跡を起こす人、ナポレオン・ヒル博士」より

【ポイント】

☆失敗ではなく、成功について考えるべし!

さあ、”心地いいこと”をしよう

欲しいものは、「欲しい!」と思わなければ手に入らない。もちろん、偶然に、手に入ってしまうこともあるだろう。だがそのほとんどは、自分が「願わないかぎり」手に入らないのだ。

☆最初に決めることは「自分がなにを欲しいのか」。その次に、そのことについて「考える」ことだ。

鏡に映った自分はもはや自分ではなく、「対象者」に過ぎない。ここで、鏡を見ている観察者と鏡に映っている対象者にわかれるのだ。そうなれば、鏡の人物は、役者であり、モデルであり、物語の主人公そのもの。さあ、あとは監督(鏡を”見ている”自分)が指示をだすだけだ!

あなたが抱える悩みの99%はすでに解決済みだ。問題はその答えを「知り」「理解」すること。できるだけ多くの人の考え方を知って、自分なりに理解することだ。あなたが10年悩もうが、50年悩もうが、解決するときには1秒もかからない。

道に迷ったときは「シンプルに」。

人には、「快・不快のものさし」と、「少しの向上心」さえあればいい。ほかの「私は価値ある人間だ!」「みんなより優秀だ!」「私は唯一無二でなければならない!」といった考えは、ぽいっと、駅のゴミ箱にでも捨てておきなさい。

☆自分以外の人間はすべて、”比較”ではなく”学び”の対象だ。

☆私がいまからギターを習うことにする。でも、世の中にはギターがうまい人はごまんといる。私がギターを弾かなくても、世界からギターの音色が消えることはない。では、私がギターを弾く”意味”はなんなんだろう? <それは「私のすることには意味がある、なくてはいけない」という自分への執着だ。そういうときは、意味あるなしの思考をいったん置いておいて、もっと原始的な”快・不快”のものさしで判断しよう。私がギターを弾くことは、私にとって心地いいことか。もしそうなら、ギターを弾けばいい。違うなら、やめればいい。そこにいちいち「意味」なんて必要ない。シンプルだ。楽しいからする。つまらないからやめる、だ。

☆「意味がある」という前提をひっくり返してみよう。すべてのものに意味なんてない。それは1つ1つ、自分が勝手につけたものだ。「そもそもない」という状態が自然だと気づけば、ゆっくり落ちついて周りと接することができる。

私たちは”虚構”で塗り固められた狭い狭い部屋の中にいる。あらゆるルール、社会の常識は人間が”よかれと思って”作り上げたものだ。ほかの動物と比べればよくわかる。サイは、スーツを着て会社へいく必要はないし、ライオンは親の相続権のことで悩まない。鶏たちは数学のテストを受けないし、ゴリラに納税の義務はない。あなたがもし「人間として」なにか悩むことがあれば、自分をカバだとか白鳥だとか思えばいい。つまり、動物になって、本能に従い、食べること、寝ること、心地いいことを軸にすればいい。人間としての自分をいったん、OFFにするのだ。

「お前は才能のないダメな奴だ」と非難される。どうしようもない悔しさや怒りがふつふつと湧いてこようとする。でも、そのとき、深呼吸して、こう考える。「私は、自分に才能があるべきだ、を捨てる」「自分が傷つくべきではない、を捨てる」さらに、意識を自分から、周りに向けていく。「私から私の腕へ。腕から椅子へ。椅子から机へ。机からパソコンへ。パソコンから窓へ。窓から空へ。空から雲へ。雲から地球へ。地球から宇宙へ」名前はない、体もない、意味もない、なーんにもない。私から”それら”に意識が変わっていくのを感じる。よし、OKだ。では、次は心地いいことをしよう。

☆「心地いいこと」とは、人それぞれ。ある人は、石をただ上に積みあげることかもしれないし、ある人は本を読むことかもしれない。「心地いいこと」はまた、最低限の人間生活においてなくてはならないものだ。その人の「心地いいこと」を生かして、この社会で生きていくのだ。つまり、お金を稼ぐ仕事に結びつければ”なおよい”

【ポイント】

☆さあ、”心地いいこと”をしよう。

”それ”がある

意識をゆっくり、自分の心から、外の景色へ移動していく感覚。

雨や、空や、道や、草や、鳥たちと同じ世界、同じ線上にふわふわと漂っているイメージ。

私はカエルなのか? 私はアリなのか? 私は蝶なのか?

ぜんぶ正解で、ぜんぶ間違い。

私はカエルであり、アリであり、蝶であり、そして、佐藤さんでもあり、マイケルさんでもある。

私から宇宙へ。

意識をもっと遠く、広く。

そこに、”私”はもういない。

私たち? いや、もっと簡単。

”それ”があるだけ。

ポイントまとめ

☆失敗ではなく、成功について考えるべし!

☆さあ、”心地いいこと”をしよう。

参考文献

ナポレオン・ヒル「思考は現実化する」きこ書房

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この世で盗んでもいいのは、その人の「心」と「いいところ」

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