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「モノ」ではなく○○に価値を見出す–LINE世代の特徴6Topics

2018/09/22
 
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LINE世代1992年1996年生まれ。

バブル崩壊後の失われた20年の間に生まれ、学生時代から「LINE」「Facebook」「Twitter」などSNSによるコミュニケーションに慣れ親しんできた。

そんなLINE世代の彼ら、彼女らに共通する6の特徴。

1. 「モノ」ではなく「コト」に価値を見出す

モノを手に入れたり、消費することに価値を見出すのではなく、サービスやイベントによって得た仲間たちとの体験、「コト」に価値を見出す。

車やテレビなんていらない。気の合う仲間たちと、音楽フェスに行ったり、ちょっとした飲食店や旅行に行くだけでOK。

2. 人の目を気にする

SNSにアップするために、いつどのタイミングで写真を撮られるかわからない。また、どこでだれが自分の写真をチェックしているかわからない。そんな環境では、ほかの世代よりも自分がどう見られているかということに気を遣う傾向がある。

3. 目立ちすぎない

現実だけではなく、インターネットでのコミュニケーションが増えたLINE世代では、より多くの人と円滑にコミュニケーションする能力が求められる。

グループから孤立することがないように。他人との争いを避けるために。恨みを買わないために。

個性を強調せず。目立ちすぎず。つながりを解かないように。

そんな「周りから飛びでない」ことを意識したのがLINE世代の特徴だ。

4. 知らないことはインターネットで

自分の知らないことがあれば、親や友だちに聞く前に、さっと手元のスマホで調べる。

テレビを見ていて意味がわからない単語、お店の場所、商品の情報。

なんでもかんでも、とにかくまずはインターネットで。

5. 給料よりも「休み」

会社で働く際、給料が高いのは魅力的だが、「休み」をとれるかどうかも大事。

高級車や豪邸なんか手に入らなくてもいい。会社のために身を削って働きたいとは思わない。

生まれた時から便利な「モノ」が周りに溢れていたLINE世代は、「モノ」に対する強い憧れはない。

また、長く続く不況の中で育ったので、高望みはせず、より現実的な人生設計をするようになった。

6. 孤独を感じる

SNSで何十人もの友だちがいる、何百人のフォロワーがいる。

だが、なぜか孤独を感じることがある。

インターネットによるコミュニケーションが発達していけば、現実世界のコミュニケーションは減っていく。

薄いつながりではなくて、もっと肌と肌が触れあう身近なつながりに憧れることもある。

画面越しではなく、手で触れて、足で踏んだ実体験により価値を感じる。

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