雨が降ったときに、パラソルの中でするような話をひとつや2つ。それは喜劇か、悲劇か、またはビジネスか。

【過激な笑いアリ】松本人志プレゼンツ「ドキュメンタル」が面白い!

2018/09/12
 
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松本人志プレゼンツ「ドキュメンタル」

「笑い」とはなにか?

それを深く考えさせられた作品だった。

amazonのサイトを開くと必ずといっていいほど目にする「松本人志」と「ドキュメンタル」という文字。

その写真だけではいったいどんな内容の作品なのかまったくわからない。

気にはなるが、見るほどではない。

そんな状態が長く続いた。

そして、amazonプライム会員になったのをきっかけに「ドキュメンタル」を見てみようと思ったのだ。

HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル(公式サイトへ)

閉鎖された部屋に招かれた10人の芸人。1癖も2癖もある猛者たちが、己の「笑い」を武器に優勝賞金1000万円の過酷なお笑いサバイバルに挑む。

決して笑ってはいけない。

それがこのサバイバルにおける最も重要なルールだ。

笑ったものは脱落。いかに笑いを我慢するか。

いつ、どこから飛んでくるかわからない、笑いの「プロ」たちによる強烈な攻撃。

面白くない「ボケ」をだれかが拾いあげ見事なセンスで「笑い」に変える。予期せぬハプニングが、さらなるハプニングを呼ぶ。だれも予想できない笑いの神様のイタズラに笑いを我慢することなんてできるわけがない。

笑いたい、でも笑ってはいけない。

笑わせたい、でも笑ってくれない。

この特殊な環境が、じょじょに芸人たちの心を追い詰めていく。

ある者はここぞというチャンスをうかがい、ある者は焦り、ネタを連発するがすべて不発。ある者はちょっとした気の緩みから自ら墓穴を掘る。

笑いを取りにいった者が笑ってしまい、笑わそうとしなかった者が時に笑いを起こす。

「笑い」とはいったいなんなのか、「面白い」とはどういうことなのか。

自分の笑いに「自信」を持っている10人の芸人たちがこの「ドキュメンタル」の中で、得意の「笑い」に翻弄され、また追い詰められた環境で新たに自分の「笑い」を発見していく。

その失望成長の過程を見れるのも「ドキュメンタル」の魅力であろう。

その他、ちょっとした情報

松本人志プレゼンツ「ドキュメンタル」は、amazonプライム・ビデオで見ることができる。

amazonプライム・ビデオ紹介(公式サイトへ)

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