雨が降ったときに、パラソルの中でするような話をひとつや2つ。それは喜劇か、悲劇か、またはビジネスか。

【amazonプライム・ビデオおすすめ】バチェラー・ジャパン

2018/09/13
 
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いままで恋愛番組や婚活番組なんて興味なかったけど、この「バチェラー・ジャパン」はエピソード1からぐいっとその魅力に心を奪われてしまった!

amazonプライム会員になって、プライム・ビデオがたくさん見れるようになったから、とりあえず、評価の高いビデオでもチェックするか……。

最初はそんな気持ちで「バチェラー・ジャパン」を見た。

1人の独身男性(バチェラー)が25人の美女の中から、真の愛のパートナーを1人選ぶという番組内容だった。

番組がスタートしてバチェラーの紹介、25人の美女の紹介が終わった後は、みんなにこやかに話をしていた。

しかし、ある1人の女性にローズが渡されると、みんなの顔つきががらりと変わった!

バチェラーが気に入った相手には1本の薔薇(ローズ)が渡されるシステムで、このローズをもらえた人は、この恋愛サバイバルにおいて、しばらくの間は生き残りを保証されるわけだ。

1本のローズが運命を決める。

ローズをもらえなかった人は脱落となり、バチェラーの前から姿を消すことになる。

この番組では、最後までローズをもらいつづけたたった1人の女性が勝者となる!

多くの女性たちはなんとかローズをもらえるように、バチェラーに自分の魅力をアピールする。

その中には、女同士の嫉妬や、独占欲、プレッシャーが渦を巻いている。

男と女の気持ちの駆け引き、女同士の激しいローズ争い。

それがこの「バチェラー・ジャパン」の醍醐味だ。

ローズをもらって優越感に浸る女性、その女性を悔しそうに見つめる女性、私のほうがまだまだ上だと見栄を張る女性、過酷な環境に耐えられず涙を流す女性、などなど。

この番組ではリアリティある人間の「顔」というものを嫌というほど味わうことができる。

そんな人たちにいつしか「愛着」もわいてきて、どうかこの人はローズをもらって生き残ってほしい! と応援せずにはいられなくなる。

自分の応援していた人がバチェラーにローズをもらえず、みんなに最後のお別れのあいさつをするとき、それを見ている自分も本当に胸が痛くなってくる。

はじめは「嫌な奴」だと思っていた女性も、最後の最後になると、「ああ、これでこの人も消えてしまうんだなあ……」とちょっと寂しくなる。

あるときは非情。過酷な恋愛番組。

「バチェラー・ジャパン」のエピソード1からエピソード12までの見ている間は、1日に何度も「バチェラー・ジャパン」のことを考えてしまう。

早く、続きが見たくてしょうがないのだ!

夜中に見始めると、いつまでも見てしまう危険があるため、注意しなくてはいけない。

シメ

テレビ番組にせよテレビドラマにせよ、いい作品というのは、必ず次回作が待ち遠しくなるものだ。

早く次のエピソードを見たい、早く次のシーズンを放送してくれ。

私をそんな気持ちにさせてくれた「バチェラー・ジャパン」をきょうは紹介しました。

特別な体験をありがとう! バチェラー・ジャパン!!

バチェラー・ジャパン シーズン1(公式サイトへ)

amazonプライム・ビデオ紹介(公式サイトへ)

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