雨が降ったときに、パラソルの中でするような話をひとつや2つ。それは喜劇か、悲劇か、またはビジネスか。

失敗を恐れない人があきらめない人になれる

2018/10/11
 
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いままで何度も何度も途中であきらめて、一度も成功を手にしたことがない人が「あきらめない」人になるにはどうすればいいのか。

面白いものが毎日、目の前に現れても我慢して、ひとつのことに集中すること。長い時間の中でどんなトラブルにも耐え忍ぶ忍耐力を持つこと。

襲ってくる敵に負けずに、最後まであきらめずに勝利を手にしましょう。

失敗することを恐れすぎている

失敗を原因にあきらめてしまう人がいます。失敗は別の道を探すきっかけにもなるし、反省してさらに前を進むチャンスにもなります。

あなたは何回失敗すると、ああ、そろそろ潮時だなと思うでしょうか。

たとえば、あなたがデザイナーになるために、有名なコンテストに応募したとします。コンテストで最優秀をとればプロの道に進めます。全国からたくさんの応募があり、入賞確率は1パーセントほど。

そのコンテストに応募して、1回落選してあきらめる人はどれくらいでしょうか。2回や3回? 根気がある人は10回くらいは大丈夫?

あきらめない人は、「成功する」人です。なぜなら100回でも200回でも1万回でも、成功するまで、チャレンジし続けるからです。失敗することが大好きなわけでも、失敗による苦しみがないわけでもありません。ただ、成功したいという熱い思いがあるだけです。

999回の失敗を重ねても、たった1回の成功を手にすれば、その人は「成功者」と呼ばれます。いままでの失敗がまるでなかったように、成功だけが取りあげられ、褒められるのです。成功は、さらなる成功に向かう自信に変わり、失敗は経験に変わります。

だからこそ、失敗にもっとポジティブになるのです。経験がなければ進歩もありません。

失敗を許す必要はありません。失敗は苦しいもの。あなたの力を正面から冷たく否定し、あざ笑います。

ただ恐れすぎることはない。1回の失敗がすべてを決めるわけじゃありません。失敗をしたら恥ずかしいなあ、と考える時間があれば、成功につながる次の作戦を考えるべきです。

失敗したからあきらめる人もいれば、失敗しそうになったからあきらめる人もいます。1回の失敗の重さが重すぎて、なかなか失敗できないのです。これはやばそうだな、と敏感に察知して、失敗が起こる前に対策をとれるなら、それは優れた能力です。

しかし問題は、予期しない失敗が起きたときです。見つけることができなかった爆弾が爆発したとき、もう一度立ち上がることができるのか。世間からの批判の嵐に負けずに、信念を貫いて、成功を手にすることができるかどうかです。 

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