雨が降ったときに、パラソルの中でするような話をひとつや2つ。それは喜劇か、悲劇か、またはビジネスか。

不寛容な人とどう付きあえばいいのか

2018/05/21
 
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不寛容な人とは?

不寛容とは他人の短所をとがめたり、少しの失敗やちょっとした言動を受け入れないこと。人を許すことよりも許さないことのほうが多く、ときには人の心を締めつけるようなコメントを吐いたり、なんでもない小さな出来事をオーバーに捉えて炎上の火種にします。

飲食店で出された食べものに異物が入っていた。芸能人が不倫をした。災害が起こっているときに楽しそうに遊んでいる写真を公開した。あなたの周りには、これらのことを必要以上に非難する人はどれくらいいるでしょうか。

不寛容な人は直接、問題にかかわってもいないのに腹を立てます。悲惨な事件があったんだからテレビ局は番組を休止しろ、悪いイメージを連想するからこのコマーシャルを流すのをやめろなど。気を使って問題を解決しようとする姿勢が過剰になると、「不寛容な人」という、新たなトラブルメーカーが誕生します。

不寛容な人との付きあい方

不寛容な人との付きあいは疲れます。あれはだめ、これもだめと騒がれれば思い切った言動はできなくなり、息苦しくなります。いわれた側にもまったく非がないわけではないので、正面から不寛容な人を責めることもできません。

考えを落ち着かせます。あなたを大切にしてくれる人はいますが、非難する人も少なからずいます。気持ちのいい人たちだけの世界があればいいですがそうはいきません。人に優しくされながら、また批判されながら自分の道を進んでいきます。

不寛容な人の態度で傷つくことがあるかもしれませんが、それも一度立ち止まってこれからに備えて準備をするいい機会です。ある程度はその人の気持ちを理解することも大事ですが、なんでも頭をぺこぺこ下げることはありません。あくまで、自分を尊重して、不寛容な人と付きあいます。

どこまでが許されるのかは人によって違います。注意してきた人の考えが世間の常識とは限りません。また、常識であったとしても、ちょっとはそれに反していてもいいんです。道徳的であることは理想ですが、いちいちそれを気にして精神をすり減らすのは大きな損です。

自分が不寛容になってはいけない

不寛容な心で人と接すると、相手も自分に対して不寛容になってしまいます。だれでもミスはあるのだから、相手への強い批判はそっくり自分に返ってくることもある。

意識が高い人は、自分にも相手にも厳しくなります。その意識を和らげれば、ずっと豊かな生活が送れるはずです。たくさんの「こうしなければいけない」に囲まれている人はさっと周りを見て、小さくなっていた心の輪っかを外しましょう。

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