雨が降ったときに、パラソルの中でするような話をひとつや2つ。それは喜劇か、悲劇か、またはビジネスか。

ああ、時間をもっと大切に

2018/10/10
 
この記事を書いている人 - WRITER -
1996年生まれ。24歳。ブログ月収50円くらい。友だちの数:6人くらい。 好きな言葉「喜び、最高、楽、好き」あまり使わない言葉「努力、がんばる」 好きな俳優「ノーマン・リーダス」好きな女優「上野樹里」お世話になっている女優「桃乃木かな」 好きなゲーム「メタルギアソリッド」。好きな海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」。好きなアニメ「ガヴリールドロップアウト」。
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最近、時間をもっと大切にしようって思ったね。無駄なことやすべきではないことに貴重な時間を使ってしまっているんじゃないかって。

時間は残り少なくなってはじめて大切さに気付く。お金と似たようなものだけど、お金の管理のほうはまだ気をつけている。

時間は実体がないから意識しにくい。毎日、いま、この瞬間に確実に失われているのに流れを止めることはできない。

でも時間を意識して管理することで、かなり面白いことができそうな気がする。

ワクワクするにも、好きなことをするにも「時間」という材料が必要だからね。

まずは現在の生活の中で、無駄な時間がないか探してみよう。

CMを見るな

テレビを見ない人はかっこいい。テレビを見る以外にやるべきことがあるってことだからいい。テレビを見る以外にすべきことが見つからないことはちょっとさびしい。もっと大事なことがあるはずだろう?

テレビの中の出来事に笑ったり感動したりするのも悪くはないけど、本当にそれだけでいいのか。一回テレビを消して、真っ暗な画面に映った自分の姿を見てから判断するのもいい。

ちょっと工夫してテレビを見る人もいる。例えば、CMを見ないとか、1.5倍速にして見るとか。どちらも時間管理の一工夫だ。

見るもの、やるものはいくらでもあるのだから、無意識に処理してはだめだ。ちゃんと優先順位をつけなければ。

どうでもいい奴と会うな

どうでもいい奴はふらっとやってくる。まあ世間話でもすれば時間つぶしにはなるし、嫌いな奴ではない。ときどき冗談をいいあい、情報を交換して、それなりに有意義な時間を過ごせているはず……。

でも待てよ、別にこの人に会って話をしたからといって、自分のやるべきことができているといえるだろうか。もっとテンションの上がる素晴らしい体験ができたんじゃないだろうか。

この人と会っても会わなくてもどうでもよかった。実はほかにやりたいことがあったんだ。向こうの立場からしても、私と会って話をすることが最高の喜びであり人生の目的、であるはずがない。

時間を意識してみると、無駄なことには時間を使えなくなる。お金と一緒だ。自分の財布の中身がわかっていれば、本当にほしいものにだけお金を使うことができる。本来はそうでなくてはいけなかったんだ。

友だちには申しわけないけど、自分の時間は限られている。これからはどうでもいい奴とは会わないようにしよう。向こうにとってもそのほうがいいだろう。

最後までする必要はない

中途半端というのは悪だ。最後までびしっとやり終えてこそ意味がある。

でも、なんでも最後までやるのは時間管理の観点から考えてどうなのだろうか。

本は最後のページまでめくる、映画はエンドロールまで見る、ドラマは次の予告まで、マラソンはゴールラインまで、野球は9回まで。

自分の時間は自分で好きな長さに切って使うことができる。だから、相手の時間の長さに付きあう必要はないんじゃないのかな。

2倍の意識を!

1時間で終わる仕事を30分で終わらせるには?

最初はそんなことできるわけないと思っていたけど、真面目に考えてみると意外とできるかもしれないことに気付く。

なんといっても退屈な仕事が半分の時間で終わるんだ、自分が「できる人」になったみたいでうれしくなる。

思えば、1時間でできる仕事をなにも1時間でする必要はないんだ。いつの間にか時間の檻に閉じこめられていた。時間を管理するのは自分自身だ。1時間を30分に、20分に、10分にするのは決して難しいことではない。

スケジュール表を作る

スケジュール表はどうも肌に合わない。作っている人のを見たことがあるが、30分単位で細かいリストがずらっと並んでいた。うわあ、1日にあれだけ詰めこむなんて息がつまりそうだ。

でも本人は涼しい顔をしている。そうか、これはすべてこの人のやりたいことなんだ。やりたいことをやっているんだから、楽しいに違いない。

大抵の人はスケジュール表なんか作っても、空白が目立ったり、見ていてもワクワクしないスケジュールになるんじゃないかな。

空白を埋めるために無理矢理ねじ込んだスケジュールなんて気持ちがよくないだろうしね。

だからはじめは、空白だらけのスケジュール表でもいい。それだけ時間という材料がたっぷり残されているんだから、あとはなににそれを使おうかなって企むだけだ。

つまらないスケジュール表になっているなら編集するべきなのかも。人に見せて「まあ、素敵」「おしゃれなスケジュールだねえ」なんていわれるスケジュール表を作れば、時間管理がうまくできている、といえるだろうね。

最後に

時計をちらちら見て時間ばかり気にするのはよろしくないだろう。気にしすぎは体に悪い。

いままでよりも「あ、時間をうまく管理できてる」「やりたいことに時間を使えてる」と思うだけでいい。

健康であるために体調を管理するように、将来のためにお金を管理するように、時間も、管理しよう。

ちょっと本を紹介

時間管理の秘訣を教えてくれる本。

1440分の使い方―成功者たちの時間管理15の秘訣 著 ケビン・クルーズ(2017年)

 


1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣

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