雨が降ったときに、パラソルの中でするような話をひとつや2つ。それは喜劇か、悲劇か、またはビジネスか。

面白い映画は○○が面白い

2018/10/10
 
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あなたは最近、映画を見ていますか?

映画は私たちに感動を与えてくれます。見る前と見終わったとき、あの2時間の間に、自分の中のなにかを変えてくれる。たとえそれが、一時の変化だったとしても、私たちは常に連続性をもって前に進んでいます。

たくさんの映画との出会いは、やがて、山を作り、川を流し、自分という小さな世界を形成します。

どんな映画と出会いたいか。それはシンプルに「面白い映画」

では、面白い映画とはなにか。

キャラクターが面白い

映画の登場人物に、お気に入りのキャラクターがいると、それだけで面白い。好きなキャラクターが出ているシーンはそれだけで見入ってしまう、しゃべって、動いて、なにをしているのか意味不明でも、そのキャラがいるだけで面白い。

どこまでも自由で、自分らしく生きている。危ないときはトリッキーな動きで敵を翻弄して、必ず仲間を助けてくれる。

顔がかわいくて、服もおしゃれ、不当な権力に屈しないで、勇敢に立ち向かう姿がたまらなくかっこいい。

感情を表にださない。クールで愛らしい。おちゃめなところもあって、そのギャップに魅了される。

など、キャラクターを好きになる理由はいくらでもある。

映画は現実と違って、あるべき理想の姿が描かれている。キャラクターは華麗に舞い、次々と敵を倒して、謎を解き、お宝を手に入れます。

その一連の流れは、何回も計算され、洗練された気持ちのいいリズムの連続です。

映画のキャラクターは、私たちの理想を表現してくれます。空を飛んだり、銃を撃ったり、美女と恋をしたり、贅沢な暮らしをしたり、みんなからヒーローと呼ばれたり。

夢の世界の体現者であるキャラクターが面白いから、映画も面白い。

設定が面白い

島に連れてこられた中学生がお互いに殺しあう。外部と連絡が遮断された洋館で、次々と人が殺されていく、犯人はだれだ。頭のいかれた異常者に大学生が捕まって、耳をちぎられたり、内臓をひっぱりだされたりする。

タイムトラベルのできる車を手に入れて、過去に行ったり未来に行ったりして、さまざまなトラブルに巻きこまれる。現代によみがえった恐竜がテーマパークで大暴れする。

映画にはそれぞれ設定があります。設定はお話の大枠で、それが面白ければ面白いほど映画もハズレません。

設定が面白いと、映画も面白い。

世界観が面白い

中世ファンタジー、宇宙、未来都市、過去文明、古代、異世界。作りこまれた世界は、それが細かくリアルであればあるほど私たちを魅了します。

外国へ旅行に行くと、その街並みに興味を持ちます。普通の家のレンガの形や、交差点の横断信号の色まで、自分の住んでいる町とはなんだか違う空気を感じ、小さな驚きと楽しみを発見できます。

私たちはひとつのレンガを見るときに、レンガだけではなく、無意識に背景にある歴史を想像して、その重みを味わっているのです。

映画のシーンでちらっと見えた壁に施された模様。その世界の身分の差による服の着こなし方の違い。なにげないセリフの一言。

何度見てもあきない、名作と呼ばれる映画には、素晴らしい世界観がつきものだ。

世界観が面白いからこそ、映画もまた面白い。

 

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