雨が降ったときに、パラソルの中でするような話をひとつや2つ。それは喜劇か、悲劇か、またはビジネスか。

【コラム】映像だけでなく、「匂い」「肌触り」で楽しむ未来のゲームをっ!!

 
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1996年生まれ。24歳。ブログ月収50円くらい。友だちの数:6人くらい。 好きな言葉「喜び、最高、楽、好き」あまり使わない言葉「努力、がんばる」 好きな俳優「ノーマン・リーダス」好きな女優「上野樹里」お世話になっている女優「桃乃木かな」 好きなゲーム「メタルギアソリッド」。好きな海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」。好きなアニメ「ガヴリールドロップアウト」。
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匂いつきゲームをっ!

現代のゲーム。

リアルになればなるほど、私は物足りなくなってくる。

「匂い」だ。

どうして、画面の中のキャラクターの額から汗が垂れているのに、汗の匂いがまったく感じられないのだろう。

脳は違和感を感じる。映像がリアルになればなるほど感じてしまう。

例えば、少しも肉の匂いがない焼肉。コーヒーが香らないコーヒー。

こんなのおかしい。物足りなくて、もどかしい。

でもそれはしょうがない。ゲームだから。ゲームに匂いなんてついてるわけがないから。

そんな理由で自分を言い聞かせてきた。

でも心の声は収まらない。

映像や音以外の、匂いの進化。

そんな未来のゲームにわくわくするのはやっぱり私だけかなー。

あなたの私の声置き場

☆「クロノトリガー リメイク」は、原作をやったことがある人なら、1度は夢見てること。当時のスタッフが再集結するのはとても難しいことだけど、だからこそ実現してほしい。

☆クロノトリガー、PS5で発売されたらいいよねー。FF7リメイク以上のクオリティで、容量も150GB越え。

☆毎月、最低限の生活費が支給される「ベーシックインカム」が開始されれば、「生活のために働く」という人類を縛り続けた首輪がついに外れる。憲法にも「文化的で最低限の生活」を保障しているんだから、「ベーシックインカム」を実現することも夢の話ではない気がする。

☆テレビゲームは、映像や音に関しては、それなりに進化してきた。8Kの高精細映像、3Dオーディオの立体的な音響。このままずっと進化してほしいが、もっと違うところにも注目してほしい。映像や音以外の、「匂い」や「触感」にも。目や耳だけでなく、鼻、手足で楽しめるゲームがあればいいなと思う。

☆鼻にデバイスをとりつける。この装置は、ゲーム内の世界の「匂い」をリアルタイムで再現してくれる。ゲームで、雨が降れば、装置が反応し、湿っぽい雨の香りを放出する。街の雑多な匂い、学校、工場、森、砂漠、肉や魚などの食材、モンスターたちの獣臭など。さまざまな場面の匂いを再現して、さらなるリアリティなゲーム体験を楽しめる。

☆鼻デバイスは直接、自分の鼻にとりつける型と、部屋におく据え置き型がある。部屋におけば、部屋中がゲーム内の「匂い」で満たされる。据え置きでも、特定の範囲にのみ集中的に匂いを放出する「匂いビーム」がある。それぞれ、1年に1回ほど、匂いの元をつくる、エキスを交換しなくてはいけない。

☆鼻デバイスをつけて「バイオハザード7」なんかしたら、怖いし、臭いし、酔うしで最低のレビューになりそう。全編を通して、臭そうというか、絶対に臭い。汚水の中とか、ゴキブリの入った鍋とか、耐えられない激臭だろうね。ただ、伝わってくる匂いのレベルを下げれば、ずっとは嗅ぎ続けられなくても、ちょっとは興味があるよね。

☆ゲームしてて、嗅ぎたいなって思うのはやっぱり、銃を発砲したあとの「火薬の匂い」だよね。ぜったい癖になりそう。

☆考えれば、映像と音だけのゲームなんて、寂しい。そう思う人が増えれば、「匂いつきゲーム」の未来はそう遠くない。

☆匂いフェチにはたまらんね。恋愛ゲームとか、どうなるんだろう。かわいい女の子の爽やかなシャンプーの香りとか再現してほしい。

☆PS5の新型コントローラーでは、L2R2ボタンを押したときに、弓を引き絞るような感覚を味わえる、アダプティブトリガーが搭載されるという。重みや振動を変えることで、違う触感を体感できるのは面白いが、私が求めるのはもっともっと繊細な「肌触り」のあるゲーム体験だ。

☆「肌触りマット」。この装置はゲーム内のあらゆる物の質感をリアルに再現する。大きさは、パソコンのマウスの敷マットくらい。表面には、細かい粒々した突起物が生えていて、それらを指や手のひらでなぞったり、軽く押したりして触感を楽しむ。

☆肌触りマットは、ゲーム内の物の質感を、そこにあるかのように錯覚させるほど再現する。例えば、木の表面。ざらざら、ぼこぼこした粗い触りごこちを何個もある突起物が柔らかくなったり、固くなったりして表現する。地面の土。小さい石と大きい石と砂が入り混じったごろごろした触感も再現できる。ゲーム内で、なにか「触ってみたい」ものがあれば、立ち止り、ゆっくり触感を楽しむのだ。人の肌ももちろん再現できるので、念願だった、ゲームキャラクターの体を「おさわり」することも可能。

☆肌触りマットは、ゲーム世界をより魅力的に楽しむ1つのデバイスに過ぎない。

☆肌触りマットを使って、FF7Rのバスターソードの表面とか指でつつきたいな。冷たくて、ちょっと傷があってざらざらしてそう。マテリアの触感も気になる、ガラス玉くらいの硬さか、それともソフトボールくらいの弾力があるのか。もちろん、ファンとしては、クラウドの肌や髪、ティファの全身を触らない手はない。てか、真っ先に触りそう。どれくらいぷにぷにしてるのか……。ちょ、想像しただけで、やばいな。早く実現しろっ! 肌触りマット!!

☆夢のような装置、肌触りマットですが、実際に発売されれば、さまざまな規制があるでしょう。まず、刃物のような指をケガしてしまう危ない触感は再現できない。また、18禁な、大人の触り心地もおそらく再現できない。

もっと知る! キーワードちゃん!

ベーシックインカム

・basic income、BI。最低限所得保障の1つ。

・日本国民1億2000万人に毎月7万を支給するには、約100兆円の財源が必要。

・高齢者への年金、生活保護者への支給、また失業保険、医療負担などを削れば、約120兆円を確保することができ、それをベーシックインカムの財源にできる、という意見もある。

匂いビジネス

・VAQSO VRは、映像と連動して匂いを届ける装置。再現できる匂いは「海」「火薬」「カレー」「ミルクキャラメル」「ゾンビ」「女性」などさまざま。瓶の中に匂いを保存。2018年11月21日。開発者向けに販売。

参考文献

マネーポストWEB<ベーシックインカム 導入なら年金、医療、生活保護などの社会保障打ち切りも>https://news.yahoo.co.jp/articles/aed1cd94b38f51eeeb2652f66752f1673d8547cd?page=1

中村大輔「臨場感がケタ違い!匂いの出る次世代VRデバイスとは?
話題のVAQSO VRを作った開発者に会いに行ってみた」EMIRA:https://emira-t.jp/kengaku/14623/

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1996年生まれ。24歳。ブログ月収50円くらい。友だちの数:6人くらい。 好きな言葉「喜び、最高、楽、好き」あまり使わない言葉「努力、がんばる」 好きな俳優「ノーマン・リーダス」好きな女優「上野樹里」お世話になっている女優「桃乃木かな」 好きなゲーム「メタルギアソリッド」。好きな海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」。好きなアニメ「ガヴリールドロップアウト」。
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